U15 男子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2019/パース)」のグループリーグ第5戦で、WA Penguins (オーストラリア) に 4-0 で勝利しました。グループリーグ第6戦で、 Matador Hockey Club (マレーシア) に 1-0 で勝利し、6勝 (勝ち点18) となり、グループリーグを首位で通過しました。

日本は、決勝戦に進み、12月1日 16:40 (日本時間) より WA Echidnas (オーストラリア) と対戦します。

< 第5戦 >

試合№.28  15:11 (日本時間) 開始
日本 vs WA Penguins
4 前半 0-0
後半 4-0
0

 WA Penguinsとの試合はJPNのセンターパスで開始された。JPNはハイプレスをかけ、ミドルレンジでボールを奪いサークルエントリーを試みるが、ラストパスがうまく繋がらず、シュートまで持っていくことができない。17分、23m付近からの打ち込みを#13齊藤がタッチシュートで合わせるが、枠を捉えることができない。前半はスコアレスのまま終了した。
 後半が開始早々、JPNはサークル内の混戦から#15山中惇がリバウンドを押し込み、待望の先制点をあげ1−0とする。直後の23分にはショートパスを繋ぎながらサークルへ持ち込み、最後は#11児玉が強烈なシュートをゴール右上に突き刺し、2−0とする。25分、ゴール前の混戦から#18大森がダイビングシュートを放ち、GKがセーブしたところを、#14山中楽が押し込み、3−0とする。37分、PCから#2佐藤が放ったシュートはGKにセービングされるものの、#17長谷川が素早く反応しリバウンドを決め、4−0とする。このまま試合が終了し、通算成績を5勝とした。次の試合は、予選プール首位通過をかけ、Matador Hockey Club(MALAYSIA)と激突する。

(文責: 男子U15コーチ 大嶋寿美)

得点

  • 22分 FG – #15 FW 山中惇生 (八頭町立八頭中学校)
  • 23分 FG – #11 MF 児玉陽向 (岩国市立玖珂中学校)
  • 25分 FG – #14 FW 山中楽生 (彦根市立南中学校)
  • 37分 FG – #17 FW 長谷川柊 (奥出雲町立仁多中学校)

< 第6戦 >

試合№.31  20:11 (日本時間) 開始
日本 vs Matador Hockey Club
1 前半 0-0
後半 1-0
0

 明日のファイナル進出をかけてMatador Hockey Club(MALAYSIA)との試合が開始された。JPNは立ち上がりからビルドアップをうまく構築できずに、引いて守る相手に対してロングボールをカットされ、防戦一方の展開が続く。相手のパワーとスキルに圧倒されながらもJPNはペアディフェンスを用いてサークルインを許さない。ターンオーバーから攻撃を仕掛けるも、相手の#2 SINGH AMANRAJを中心とした守備に阻まれる。互いに決定的なシーンをつくることができないまま0−0で前半を折り返す。
 後半になり、JPNのDF陣が落ち着いてビルドアップを形成し攻撃のリズムを取り戻す。29分、#17長谷川が右サイドをフォアキープしながらドリブルで駆け上がり、相手のタックルを受けPCを取得する。これを#7重山が豪快なドラッグフリックをゴール右下に突き刺し、待望の先制点をあげる。その後、相手も必死に攻撃を仕掛けてくるが、JPNはハイプレスとペアディフェンスで粘り強く守り、1−0のまま試合が終了した。通算成績を6勝、Bプールを首位で通過し、明日のファイナルへと駒を進めた。

(文責: 男子U15コーチ 大嶋寿美)

得点

  • 29分 PC – #7 MF 重山大雅 (越前町立朝日中学校)

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