U15 男子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2019/パース)」の決勝戦で、WA Echidnas (オーストラリア・グループリーグ首位) に 2-2 (SO 3-1) で勝利し、日本は今大会優勝で終えました。

< 決勝戦 >

試合№.49  16:12 (日本時間) 開始
日本 vs WA Echidnas
2 前半 1-1
後半 1-1
SO 3-1
2

 2019FHEカップファイナルの対戦相手はAプールを首位で通過したWA Echidnas(AUSTRALIA)との対戦となった。多勢の観客がスタンドを埋め尽くたパースホッケースタジアムメインピッチにて、JPNのセンターパスで試合が開始された。開始早々からWA Echidnasのパワーとスピードに圧倒され、まともにボールキープをさせてもらえず、一方的な展開となる。JPNは体を張った守備でゴールを死守する。15分、サークル内の混戦から#3WETHERELL Fletcherに押し込まれ、1−0となる。19分JPNはターンオーバーからカウンターを仕掛け、縦パスを繋ぎ、GKと1対1となる。最後は#15山中惇が冷静にプッシュシュートをゴール左下に流し込み1−1とする。このまま前半を1−1で折り返した。
 後半、JPNはタイトなマーキングからインターセプトを意識してカウンターアタックを仕掛ける。23分、右サイドを#8髙島がドリブルで駆け上がり、サークルエッジ付近でPCを取得する。このPCを#2佐藤から#17長谷川へのバリエーションタッチで決め、2−1と勝ち越す。さらに追加点を狙うJPNだが、28分相手のドリブルに対してインターフェアの反則をとられ、相手にPCを与える。相手のシュートを#12谷口がセービングするものの、リバウンドを#16KEATING Tomに押し込まれ、2−2となる。このまま後半が終了し、勝負の行方はSO戦へと持ち込まれる。互いに3人ずつのシューターで行われた。JPNは3人がしっかりと決め、#1折笠の好セーブもあり、優勝の栄冠を手にした。男子は6年振り3回目の優勝となった。パースホッケースタジアムに若き侍たちの歓喜の声が鳴り響いた。

(文責: 男子U15コーチ 大嶋寿美)

得点

  • 19分 FG – #15 FW 山中惇生 (八頭町立八頭中学校)
  • 23分 PC – #17 FW 長谷川柊 (奥出雲町立仁多中学校)

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