U18 男子日本代表 (ユース) は、2016 日韓交流戦 (岐阜・川崎重工ホッケースタジアム)の初戦で韓国代表に 2-0 で勝利しました。

試合№.1 川崎重工ホッケースタジアム 開始
日本 vs 韓国
2 - 0

第1Q、韓国のセンターパスで試合が開始。立ち上がりから日本ペースで試合は進む。3分、5分、8分、9分と#16児玉、♯25川原らがレフト側からドリブルでサークルインし得点のチャンスをつくりだすが、韓国の堅い守備に阻まれる。12分♯21松本がライトからスピードあるドリブルで突破、韓国の反則を誘いPCを獲得、♯3霧下のシュートは韓国ゴールキーパーにセーブされる。 

第2Q、日本は積極的に攻撃を仕掛け前線からプレスをかける。17分日本のPCはパントから♯15若松がスイープヒットを豪快に決め、待望の先取点をあげる。堅さのとれた日本は主導権を握り果敢に攻撃を仕掛ける。22分日本のPCは韓国GKにセーブ。28分には♯25川原がレフトから回り込み、♯16児玉にパスGKと1対1になりシュートするが惜しくも外れる。

第3Q、31分、韓国のPCのシュートはゴールの枠をとらえきれず。39分日本のPCはGKにセーブされる。43分♯3霧下がオーバーラップし相手守備のインターフェアーを誘いPCを獲得。このチャンスに♯8青山が強烈なヒットシュートを決め追加点をあげる。

第4Q、最終クォーター早い時間に得点を返したい韓国は果敢に前線からプレスを仕掛ける。しかし日本は安定した守備力で簡単に韓国にサークルインを許さない。
55分♯10藤原がターンオーバーから抜け出し、♯24松本にパス、GKと1対1となりシュートするもGKに阻まれる。29分にも♯24松本がGKと1対1となり技ありのシュートをしたがゴールバーに嫌われ追加点ならず。
結局日本は第1戦2対0で勝利をおさめた。 

(文責:U18 男子日本代表コーチ 田村 保)

得点

  • 17分 PC – #15 FW 若松尚輝 (岐阜総合学園高等学校)
  • 43分 PC – #8 MF 青山将也 (丹生高等学校)

試合記録・戦評

以上

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