U18 男子日本代表 (ユース) は、2016 日韓交流戦 (岐阜・川崎重工ホッケースタジアム) の第2戦で韓国代表に 2-1 で勝利し、2勝となりました。

最終戦は11月18日 10:00 より行われます。

試合№.2 川崎重工ホッケースタジアム 開始
日本 vs 韓国
2 - 1

第1Q、韓国は立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける。2分韓国の決定的な得点チャンスを日本のDFがファインセーブをみせる。5分日本はレフトから♯24松本がシュートするがGKにセーブされる。14分韓国のPCは枠をとらえきれない。日本は立ち上がりは攻め込まれ場面がみられるたがその後は一進一退の攻防となる。

第2Q、17分日本のPCはドラックから右タッチを狙うがうまくタイミングが合わない。20分♯25川原がレフトからのセンターリングに絶妙なタイミングでタッチシュートを決め先取点をあげる。25分韓国はPCから♯14PARK SEONGYOUNGがドラックシュートを決め1対1の同点とする。

第3Q、35分♯24松本がシュートするもGKにセーブされる。40分日本は中盤で見事なドリブルとパスワークを見せ、最後は♯16児玉がゴールをゲットし2対1と韓国を突き放す。その後追いつきたい韓国は攻撃に人数をかけ積極的に日本ゴールを目指すが日本は堅守でシュートすら許さない。

第4Q、ゴールの欲しい韓国は攻撃の手を緩めない。日本は堅守から50分♯8青山がドリブルで抜け出しシュートするがGKのセーブされる。51分韓国PCはゴール前でタッチシュート狙うがうまくタイミングが合わない。52分日本ライトからドリブルでサークルインしパスを通すが合わない。53分♯22高橋が相手のパスをカット、そのままサークルインしシュートを打つも、ゴールを捕らえることができない。
結局日本は2対1で勝利。通算戦績2戦2勝とした。

(文責:U18 男子日本代表コーチ 田村 保)

得点

  • 19分 FG – #25 FW 川原大和 (伊万里商業高等学校)
  • 40分 FG – #16 FW 児玉優河 (伊吹高等学校)

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