U18 男子日本代表 (ユース) は、2016 日韓交流戦 (岐阜・川崎重工ホッケースタジアム) の最終戦で韓国代表に 2-2 で引き分け、2勝1分で終えました。

試合№.3 川崎重工ホッケースタジアム 開始
日本 vs 韓国
2 - 2

第1Q、日韓交流最終戦は互いに決定機のないまま一進一退の攻防で試合が進む。膠着状態の状況の中、日本は12分に韓国のドリブルミスによるターンオーバーから最後は♯19米田が豪快にヒットシュートをゴール左上に突き刺し先取点をあげる。

第2Q、点が欲しい韓国は積極的にスピードあるドリブルやロングパスで日本ゴールを狙う。韓国26分日本のトラップミスからPCを取得するが♯2GKの松田がナイスセーブを見せる。しかし28分韓国のPCは♯15YU SEONILに鋭く決められ1対1の同点となる。日本も巧みなパスワークでサークルインするものの最後の詰めが甘くシュートまで持ち込めない内容で第2Qを終える。

第3Q、日本は積極的に攻撃を仕掛ける。日本35分♯23縣のシュートは惜しくもGKにセーブされる。韓国37分巧みに日本の守備陣をかわしシュートするもGKがナイスセーブを見せる。日本39分♯3霧下がDF3人かわしサークルインしパス、それを待ち受けていた日本の選手に韓国が反則をおかしPSを獲得。♯3霧下が冷静にゴールを決め2対1とする。追いつきたい韓国は40分PCを得るが得点ならず。

第4Q、48分日本はライト側でパスを繋ぎフリーで♯15若松がバックライン沿いにドリブル、最後はパスを受けた♯19米田がダイレクトシュートするも惜しくも枠をとらえきれず。49分韓国のPCは日本守備陣がうまく対応し得点を許さない。。日本56分♯24松本がGKをかわし角度のないところからシュートするが惜しくも外れる。その直後の57分韓国はPCを獲得し。ドラックからのシュートは日本DFのスティックを弾きゴールとなり2対2の同点となる。追いつかれた日本は58分PCを獲得するも得点ならず。59分韓国はカウンターからGK1対1と決定的な場面をつくるが♯1GKの中川が冷静に対応しシュートさせない。さらに韓国はこの直後混戦からシュートするもGKがファインセーブを見せ難を逃れ試合が終了した。
最終戦は2対2の引き分けとなり、通算戦績は日本の2勝1分けで日韓交流戦を終えた。

(文責:U18 男子日本代表コーチ 田村 保)

得点

  • 12分 FG – #19 DF 米田一輝 (石動高等学校)
  • 39分 PS – #3 DF 霧下義貴 (天理高等学校)

試合記録・戦評

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
ページ上部へ戻る