U18 男子日本代表 (ユース) ニュージーランド遠征 第4戦結果のお知らせします。

U18 男子日本代表は、2017 ニュージーランド遠征 (オークランドチャレンジ) で、U-18NZ と対戦し 2-3 で敗れ、2勝2敗となりました。

最終戦は、2月3日(金) 13:00(日本時間) より、U-21 North Harbourと対戦します。

試合結果

場所 オークランド(ニュージーランド)

第4戦 2月2日(木) 12:45~(日本時間)
公式試合記録・戦評 [2017.2.3 更新]

試合戦評

U-18日本代表ニュージーランド遠征・オークランドチャレンジ、第4戦の相手はU-18NZ。

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始された。NZは日本の立ち上がりを攻め込み3分、左サイドから日本DFを崩し先制する。7分日本はPCを取得するが相手DFに阻まれる。直後の8分NZもPCを取得するが得点には結びつかない。日本は13分左サイドの高い位置で#17竹林が相手ボールを奪い右サイドの#13沖原にパスを通す。シュートは1度はGKに阻まれるがリバウンドを#12中花がゴール右下に決め同点に追いつく。勢いに乗る日本は14分右サイドを#8青山がドリブル突破し、中央の#17竹林にパスが通り、これを落ち着いてゴール左下に決め逆転に成功する。第1Qを2−1で終える。

第2Q、29分日本はPCを取得するが#3霧下のドラッグフリックは枠を捉えられない。前半を2−1とリードして折り返す。

第3Q、一進一退の攻防の中、37分NZは日本の右サイドを崩し同点に追いつく。

第4Q、49分NZはPCを取得。NZの強烈なフリックシュートはゴールバーに当たり難を逃れる。続けて50分にもPC取得するが得点には結びつかない。55分にNZはセンターライン付近からサークル内に精度の高いロングパスを通しタッチシュートを決め逆転する。NZは59分、PCを取得するがストップミスでチャンスを生かすことができない。日本は善戦したものの2−3で惜敗を喫する。
次戦は、2月3日 現地時間16:45からU-21NZと対戦する。

(文責:U18 男子日本代表コーチ 松尾佳彦)

得点

  • 13分 FG – #12 MF 中花 惇 (岩手県立沼宮内高等学校)
  • 14分 FG – #17 FW 竹林浩斗 (天理高等学校)

以上

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