U18 男子ユース日本代表は、2017 日韓交流戦 (韓国・安心体育公園 大邱ホッケー場) の第2戦で韓国代表に 1-5 で敗れ、2敗となりました。

試合№.2 安心体育公園 大邱ホッケー場 11:30 開始
日本 vs 韓国
1 - 5

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始される。第1戦で敗戦を喫している日本は、試合の立ち上がりから韓国へ早いプレッシャーをかけ続けチャンスを作る。2分#13松本のシュートなど再三にわたり韓国ゴールへ迫るが決めきることができない。終始日本のペースで試合が進むものの得点を奪えず0-0でQ1が終了する。
第2Q、Q1同様に日本のペースで試合が進む。16分#23丹羽がライトサイドからドリブルで崩し、プッシュシュートを打つも枠を捕らえることができない。すると20分、韓国は日本のレシーブミスから#9LEE CHANG MINがGKと1対1になり、これを確実に決める。思いもよらない展開から韓国が先制する。同点に追いつきたい日本も直後の21分にPCを獲得。#12大嶋が良いタイミングでタッチシュートするもこれも枠を捕らえられない。その後もオープン攻撃から相手DFを崩しゴール前まで迫るもシュートミスが多く得点を奪えない。そんな中、韓国はカウンターからチャンスを作る。27分レフトサイドからのセンターリングを中央で#9LEE CHANG MINがうまく合わせ追加点を奪う。何度も決定機を作った日本ではあったが決めきれず、逆に少ないチャンスを確実に決めた韓国は2点差をつけQ2を終了する。
第3Q、日本はターンオーバーからの速い攻撃を仕掛けるがラストパスが合わず決定機を作れない。そんな中、40分またしても日本はレシーブミスから韓国にPCを与えてしまう。このPCを一度はGK#3安川がセーブするもリバウンドのシュートがDFの足に当たりPSとなる。これを韓国#32LEE HYE SEUNGが左下に冷静に決め、日本を突き放す。立ち上がりからハイペースで戦ってきた日本は、この時間から徐々に動きが悪くなる。その隙をついて韓国が猛攻を仕掛け、43分PCから#11JANG PIL HYUKがスウィープシュートを決め、0-4としてQ3を終了する。
第4Q、流れを変えられない日本は、47分にも韓国#9LEE CHANG MINにレフトサイドを突破され、豪快にヒットシュートを決められる。奇しくも第1戦目と同じ展開となる。その後も日本は中盤でのミスが目立ち、なかなか反撃を仕掛けることができない。しかし、そんな中でも少ないチャンスから52分に#17北村がリバースシュートを放つもGK正面。55分には#22河邉がライトサイドからドリブルできれこみPCを獲得。#25古川のフリックシュートはGKに阻まれたが、リバウンドを#22河邉がを押し込み、意地の1点を奪い1-5としたが、追加点は奪えず試合終了。
2戦目もミスが目立った。特に相手ゴール前でのシュートミス、自陣での失点につながるようなミスが多く、最終的には流れまで変える形となった。残すところ最終戦のみとなったが、今から成長していく若い世代だけに失敗を恐れず勇猛果敢に戦ってほしい。

(文責:U18 男子ユース日本代表コーチ 酒井健之)

得点

  • 55分 PC – #22 FW 河邉皓星 (石動高等学校)

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