U18 男子日本代表 (ユース) オーストラリア遠征 第2戦結果をお知らせします。

U18 男子日本代表は、オーストラリア・シドニーオリンピックホッケースタジアムにて、 オーストラリア代表 (U21) と対戦し 3-5 で敗れました。

第3戦は2月16日 12:30 (日本時間) より対戦します。

試合№.2 シドニーオリンピックホッケースタジアム 16:30 開始
日本 vs オーストラリア連邦 (U21)
3 - 5

試合結果

オーストリア・フレンドリーマッチ第2戦

第1Q 日本のボールで試合開始。立ちあがり日本は立て続けに左サイドでチャンスをつくる、7分、日本は中央からDFをくずしサークル右から#21松本がクリーンシュートを決め1−0と先制する。10分、N S W I SにPCをとられるがストップミスに助けられる。14分、N S W I Sのクイックスタートに対応できず簡単に中央突破され1ー1の同点にされる。15分、P Sを取られ右下に決めら1−2とされる。続く17分、右サイドからクリーンシュートを決めら1ー3。

第2Q 21分、N S W I SにP Cを与えるがシュートがポストに当たりこれがカウンターになる、素早く反応した#15谷川がきれいに決め2−3とくいさがる。24分、N S W I SにP Cに与えるがG K#1北河のファインセーブで凌ぐ。27分、日本はPCを取得するがストップミスでチャンスを生かせない。

第3Q N S W I Sのボールで試合開始。33分、N S W I SはP Cを取得するがストップミス。直後、日本はクイックスタートからD Fを崩して#21松本がシュートを決め3−3の同点に追いつく。45分、N S W I SはP Cを取得するが日本のD F陣が死守する。48分、N S W I Sに左サイドから崩され3−4とリードを許す。第3Q終了間際の54分、N S W I Sに中央でボールを奪われ右サイドからシュートを決められ3−5と突き離される。

第4Q 両者、一進一退の攻防を中盤で見せる中、日本は66分、P Cを取得するが#10中花のドラッグフリックは相手D Fにはじかれる。終盤にN S W I Sは猛攻を仕掛けるが日本が硬いD Fで守りきり3−5で試合終了。

この2戦は相手がU21と格上という事もあり最初は戸惑いを見せたが、初戦に比べ選手個々が相手に対して対応できるようになって来た。しかし、課題も多く特に相手のロングボールに対しての対応してには課題が残る。次戦以降の選手の成長に期待したい。通算成績0勝2敗0分

(文責:U18 男子日本代表コーチ 北川幸生)

得点

  • 7分 FG - #21 FW 松本航 (栃木県立今市高等学校)
  • 21分 FG - #15 MF 谷川和也 (福井県立丹生高等学校)
  • 33分 FG - #21 FW 松本航 (栃木県立今市高等学校)

以上

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