U18 男子日本代表 (ユース) オーストラリア遠征 第3戦結果をお知らせします。

U18 男子日本代表は、オーストラリア・シドニーオリンピックホッケースタジアムにて、 オーストラリア代表 (U18) と対戦し 5-0 で勝利し、1勝2敗となりました。

第4戦は2月17日 13:00 (日本時間) より対戦します。

試合№.3 シドニーオリンピックホッケースタジアム 16:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦 (U18)
5 - 0

試合結果

オーストリア・フレンドリーマッチ第3戦

第1Q 日本のボールで試合開始。両者ともミスが目立ちゲームを支配することが出来ない。その中12分、左サイドで#21松本が相手DFのボールを奪い単独でサークルに侵入しP Sを奪う。これを本人が決め1−0と先制する。勢いに乗る日本は14分、PCを取得し、#10中花のフリックを#12大嶋が右ポストであわせ2ー0とリードする。

第2Q 開始から日本は何度も決定的な場面をつくり出すが得点に結びつけられない。日本ペースで試合が進むなか26分、日本がP Cを取得するが#10中花のドラッグフリックはゴールマウスをとらえられない。30分、33分と日本がP Cを取得するが、またしても#10中花のドラッグフリックはゴールマウスをとらえることができない。34分、日本は相手DFのミスを#12大嶋が得点に結びつけ3−0とリードを広げる。終始、日本ペースで試合が進み終了。

第3Q H N S W I Sのボールで試合開始。39分、H N S W I SはP Cを取得するがパッサーのストロークミスでチャンスを生かせない。42分、H N S Wは再びP Cを取得しアゲインになるが相手のドラッグフリックはゴールマウスをとらえられない。43分、日本は右サイドを崩し最後は#21松本が相手DF3人をかわしプシュシュート。ゴール右上に決め4−0とする。 

第4Q H N S W I Sはロングボールで前線を狙うが日本のD Fのインターセプトからターンオーバーというシーンが多くなる。日本は61分、右サイドを切り崩し最後は#18深見がゴールを決め5−0とする。日本が最後まで攻めきり試合終了。

この3戦目は相手が同世代という事もあり自分たちのホッケーをある程度、体現する事ができた。ゲームを重ねる毎に、着実に成長を感じられる。次戦以降も選手の成長に期待したい。通算成績1勝2敗0分

(文責:U18 男子日本代表コーチ 北川幸生)

得点

  • 7分 FG - #21 FW 松本航 (栃木県立今市高等学校)
  • 14分 PS - #12 MF 大嶋鴻太 (栃木県立今市高等学校)
  • 34分 FG - #12 MF 大嶋鴻太 (栃木県立今市高等学校)
  • 43分 FG - #21 FW 松本航 (栃木県立今市高等学校)
  • 61分 FG - #18 MF 深見泰雅 (天理高等学校)

以上

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