U18 男子日本代表 (ユース) オーストラリア遠征 最終戦結果をお知らせします。

U18 男子日本代表は、オーストラリア・シドニーオリンピックホッケースタジアムにて、 オーストラリア代表 (U18) と対戦し 2-4 で敗れ、2勝3敗で終えました。

試合№.5 シドニーオリンピックホッケースタジアム 07:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦 (U18)
2 - 4

試合結果

オーストリア・フレンドリーマッチ第5戦

第1Q H N S Wのボールで試合開始。5分、日本は左サイドで#16野村が相手ボールを奪い#21松本へパスを通す、#21松本はGKをかわしリバースシュートを放つがゴールポストに嫌われる。6分、日本は連続してPCを取得するが相手DFに守りきられる。14分、H N S WはPCを取得するが日本のDFが守りきる。18分、H N S Wは再度PCを取得するがヒットシュートはゴールマウスを捉えることができない。第1Qを0−0で終える。

第2Q 22分、日本は#24河原が左サークルトップでボールを受けるとポストプレーで#9岩崎にパスを通す。これを#9岩崎がヒットシュートで決め日本が1−0と先制する。その後は中盤で一進一退の攻防が続き第2Q終了。

第3Q 日本のボールで試合開始。38分、H N S Wは#7Jared Flanaganが左サイドを個人技で崩してシュートを決め1ー1の同点に追いつく。40分、日本はPCを取得するが相手DFに守りきられる。50分、H N S Wはカウンターから再び#7Jared Flanaganがシュートを決めて2ー1と逆転に成功する。53分、H N S Wはサークル前の混戦から#16Connor Tuddenhamがシュートを決めて3ー1とリードを広げ第3Q終了。 

第4Q 追いつきたい日本怒涛の攻撃を見せ56分、ゴール前の混戦から最後は#24河原が押し込み2−3と1点差とする。67分、日本はPCを取得するが相手DFに守りきられる。71分、H N S Wはカウンターから三度#7Jared Flanaganがシュートを決めて2−4リードを広げる。日本は最後まで諦めない攻撃を見せ72分、PCを取得するが相手DFに守りきられ2−4で試合終了。
この遠征では通算成績2勝3敗0分と勝ち越しは出来なかったものの素晴らしい環境の中で選手の成長を確実に感じることが出来た。今後の活躍に期待したい。

(文責:U18 男子日本代表コーチ 北川幸生)

得点

    • 22分 FG - #9 MF 岩崎和也 (岩手県立沼宮内高等学校)
    • 56分 FG - #25 FW 川原大和 (佐賀県立伊万里商業高等学校)

以上

関連情報

関連記事

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日韓交流事業

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ページ上部へ戻る