U18 男子ユース日本代表 は、ユースオリンピック競技大会 アジア予選 (2018/バンコク) 5位決定戦で、パキスタンに 7-5 で勝利し、今大会5位で終えました。

試合№.33 タイ・バンコク 15:00 開始
日本 vs パキスタン・イスラム共和国
7 - 5

試合結果

ユースオリンピックアジア予選の5・6位決定戦はパキスタンとの対戦。

第1Q、昨日とは打って変わって快晴31℃の高温の中、ゲームは開始された。立ち上がりやや硬さがある日本に対しパキスタンは1分、ドリブルで中央突破。強烈なヒットシュートが決まり先制を許す。日本は落ち着きを取り戻し4分DFからのスクープを#13松本がタッチし同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続き第1Qを終える。

第2Q、13分#23丹羽が受けたチャレンジを#10中花が冷静に決めてリードを奪う。15分相手のパスをカットすると#25古川がリバースシュート決めリードを2点に広げる。対するパキスタンも16分、17分に立て続けにゴールを奪い同点とされる。日本は19分中盤からの#15谷川のヒットシュートが決まり再度突き放すも、その直後パキスタンにもゴールを奪われ4-4の同点で第2Qを終える。

第3Q、23分#10中花が相手のレシーブミスを拾いリバースシュート打ち決め1点リードするも、25分パキスタンにチャレンジを与えそれを決められ3度目の同点とされる。その後両チームの激しい攻防が続き緊迫したゲーム展開が進む。日本は粘り強くボールに絡む中、29分に#23丹羽がカウンターからボールを奪いシュートを決め待望の勝ち越し。残り1分となりパキスタンの猛攻を受けるが、ボールを奪った#10中花がボールキープで時間をうまく使いながら中央を抜け出しヒットシュート。追いすがるパキスタンを突き放すゴールが決まった。そこでタイムアップ。日本は7-5でパキスタンンを勝利し5位となった。
予選リーグでインド、韓国に敗れ、セミファイナル進出を果たすことはできなかったが、最終戦でのパキスタンからの勝利は、今大会でのチームの成長を表すもので大いに価値のある1勝となった。

(文責:U18 男子ユース日本代表アシスタントコーチ 八張愼)

得点

  • 4分 FG - ##13 MF 松本和将 (栃木県立今市高等学校)
  • 14分 C - #10 MF 中花淳 (福井工業大学)
  • 15分 FG - #25 FW 古川裕大 (明治大学)
  • 19分 FG - #15 MF 谷川和也 (福井工業大学)
  • 23分 FG - #10 MF 中花淳 (福井工業大学)
  • 29分 FG - #23 FW 丹羽巧磨 (岐阜県立岐阜総合学園高等学校)
  • 29分 FG - #10 MF 中花淳 (福井工業大学)

最終結果

  チーム Gr
優勝  インド共和国 A
準優勝  マレーシア B
3位  バングラデシュ人民共和国 B
4位  韓国 A
5位  日本 A
6位  パキスタン・イスラム共和国 B
7位  中華台北 (チャイニーズタイペイ) B
8位  中国香港 A
9位  シンガポール共和国 B
10位  タイ王国 (ホスト国) A
11位  カンボジア王国 B

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