U18 男子ユース日本代表 は、広島市・コカ・コーラレッドスパークスホッケースタジアムで行っている日韓交流事業の第2戦で、韓国 に 4-0 で勝利し、2勝となりました。

最終戦は10月29日 10:00より韓国と対戦します。

試合№.2  15:00 開始
日本 vs 韓国
4 - 1Q 0-0
2Q 1-0
3Q 1-0
4Q 2-0
0

日韓交流戦 第2戦

第1Q、韓国のボールで試合開始。立ち上がりから日本ペースで試合が進む。3分、日本は25番千葉がリバースシュートを打つがGKがセーブ。8分、日本はPCを取得し、#7佐伯がフリックシュートを打つがこちらも決めることができない。その後も11分、13分と日本は立て続けにシュートを打つものの決めることができないまま0-0で第1Qが終了する。

第2Qも日本ペースで試合が進む。21分、日本の右からのセンターリングが韓国選手に当たりコースが変わったところを#19藤沢がダイレクトシュートを決め1-0と先制する。しかし、韓国も28分にPCを取得するがストップミスによりシュートを打つことができない。1-0と日本がリードを守り第2Qが終了。

第3Q、日本のボールで試合開始。日本は、1対1の攻守両面で韓国を上回りチャンスを作ると39分、#19藤沢がリバウンドを冷静に決め追加点を挙げ2-0と韓国を突き放す。日本は、44分にPCを取得すると#5小林がフリックシュートを打つがGKにセーブされる。

第4Q、日本は、開始早々の46分、中盤で#19藤沢がボールを奪うとサークルトップの#25千葉へパスするとGKと1対1となる。この1対1を千葉が落ち着いて決め3-0とする。53分、日本は右から#17白椛がドリブルでサークル内へ侵入すると最後はGKもかわし、無人のゴールへ流し込み4-0と試合を決定づける。韓国も意地を見せ58分、PCを取得しフリックシュートを打つもここはGK#2福田がセーブし得点を許さない。日本は、残り時間安定したボール回しで4-0のまま試合を終わらせた。                                                       第1戦目とは違い、立ち上がりから積極的なプレイが多くみられた試合内容となった。特にDF陣の積極的に守備から多くの攻撃のチャンスが生まれ、第2戦目も勝利で終えることができた。2連勝とし、残すところあと1試合。次戦も勝利し3戦全勝を目指していきたい。 通算成績2勝0敗0分

(文責:男子 U18 コーチ 高橋伸介・校閲:男子 U18 チームリーダー 八張慎)

得点

  • 21分 FG - #19 MF 藤沢颯人 (天理高等学校)
  • 39分 FG - #19 MF 藤沢颯人 (天理高等学校)
  • 46分 FG - #25 FW 千葉友貴 (天理高等学校)
  • 53分 FG - #17 FW 白椛樹也 (富山県立石動高等学校)

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