U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア シドニーで行っているフレンドリーマッチの初戦で、NSWIS (U21) に 2-5 で敗れました。

第2戦は2月12日 16:30 (日本時間) より NSWIS (U21) と対戦します。

試合№.1  18:00 開始
日本 vs オーストラリア
2 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 2-1
4Q 0-4
5
NSWIS (U21)

初戦 試合記録・戦評 [2019.2.11 更新]

第1Q 立ち上がりからお互いにチャンスを作りサークルに侵入し、激しい攻防を繰り広げる。5分、#19藤沢からの打ち込みを入江がリバースシュートを放つがディフェンスのナイスセーブで無得点。その後、何度もチャンスを作るが生かせない。しばらくお互いにサークル侵入できない時間が続く。12分、日本がサークル侵入するも相手のディフェンスに阻まれシュートを打てない。互いに無得点のまま1Q終了。

第2Q 17分、右サイドを崩され、決定的なチャンスを作られるもシュートを枠外に外す。その直後、#13松本和将が右サイドを崩しサークルイン、PCを取得。しかし、パスミスにより成立しない。その後21分、23分と立て続けにや相手に右サイドを崩され、センタリングからシュートを打たれるも、DFの堅い守りにより失点を免れる。日本も25分、#23丹羽が右サイドを切り込みサークル侵入、PCを取得するも得点に至らず。28分、29分と立て続けにシュートを打たれるも、日本GK#1福田のファインセーブで得点させない。残り1秒でPCを取られるがアゲインになるものの、得点には至らない。

第3Q 開始早々、日本が右サイドのパスワークからサークルに侵入するも、相手のDFを崩し切ることができない。33分、相手は右サイド速いから展開でサークル侵入を許すも、日本DFのが守り切る。直後、カウンターから#23丹羽がGKと1対1のチャンスを作り、リバースシュートを放つが枠をとらえることができない。38分、相手のパスワークから左サイドを崩され、#9Dylan Martinにタッチシュートを決められ、先制を許す。40分、#19藤沢のシュートを#9岩山がタッチスートし、同点に追いつく。41分、カウンターから丹羽がPCを取得、#5小林がフリックシュートを放ち、キーパーに触られながらも決め逆転する。

第4Q 47分、相手にPCを取られ、フリックシュートを放たれるも、枠を外れる。51分、右サイドを崩され、サークルトップの#9Dylan Martinにボールがつながり、プッシュシュートを決められ、同点とされる。直後、PCを取られ、#15Ehren Hazellの豪快なフリックシュートを決められ、逆転を許す。その後も58分に#9Dylan Martin、59分に#16Jack Pickeringに立て続けにシュートを決められ合終了となる。

(文責:北川 幸生 校閲:仙名 洋一)

得点

  • 40分 FG – #9 MF 岩山航大 (伊吹高等学校)
  • 41分 PC – #5 DF 小林弘人 (今市高等学校)

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