U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア シドニーで行っているフレンドリーマッチの第3戦で、NSWIS (U21) に 2-1 で勝利し、通算1勝2敗となりました。

第4戦は2月15日 16:00 (日本時間) より NSW (U18) と対戦します。

試合№.3  18:45 開始
日本 vs オーストラリア
2 1Q 0-1
2Q 1-0
3Q 1-0
4Q 0-0
1
NSWIS (U21)

第3戦 試合記録・戦評 [2019.2.14 更新]

第1Q NSWISのボールで試合開始。立ち上がり両者ともミスが目立ちゲームを支配することが出来ない。その中、日本は6分、#23丹羽が中央突破からPCを取得するが、ストップミスでチャンスを潰す。8分、日本は再びPCを取得、#5小林がドラッグフリックを放つがGKにセーブされる。9分にもPCを取得するが#5小林のシュートは枠をとらえきれない。11分、NSWISに左サイドを突破されサークル中央から#8Tom Brownにヒットシュートを決められ0−1となる。

第2Q 日本は17分、#23丹羽が左サイドを突破しPCを取得、アゲインとなるがシュートのこぼれ球を最後は#17白椛が押し込み1-1の同点とする。やや日本ペースで試合が進む中21分、敵陣23M内で相手DFが故意の反則を犯し日本がPCを取得する。しかし、#5小林のドラッグフリックはゴールマウスをとらえることができない。24分、日本は相手陣内で細かくボールを回し、サークル内で決定機を作り出すが#15入江のシュートはゴール上に外れる。1-1の同点のまま、第2Q終了。

第3Q  日本のボールで試合開始。37分、NSWISはPCを取得するが#6Samuel Mudfordのドラッグフリックは枠をとらえきれない。42分、日本は中央のセットプレーから#13松本和将が左サイドの#23丹羽にパスを通す、#23丹羽はDFを交わしながらサークルに侵入し豪快にリバースシュートを決め2-1と日本は逆転に成功する。

第4Q 得点の欲しいNSWISはロングボールで前線を狙うが日本のDFのインタセプトからターンオーバーというシーンが多くなる。NSWISは55分、GKを外しパワープレーに出る。58分、NSWISはPCを取得し#6Samuel Mudfordがドラッグフリックを放つが日本のDF#3戸田のファインセーブでゴールを死守する。日本が最後まで攻めきり2-1で試合終了。この3戦目はゲームを重ねる毎に、着実に成長を感じられる。次戦以降も選手の成長に期待したい。通算成績1勝2敗0分

(文責:北川 幸生 校閲:仙名 洋一)

得点

  • 23分 FG – #17 FW 白椛 樹也 (石動高等学校)
  • 42分 FG – #23 FW 丹羽 巧磨 (岐阜総合学園高等学校)

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