U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア シドニーで行っているフレンドリーマッチの最終戦で、NSW (U18) に 5-1 で勝利し、通算2勝3敗で終えました。

試合№.5 14:00 開始
日本 vs オーストラリア
5 1Q 2-0
2Q 1-1
3Q 1-0
4Q 1-0
1
NSW (U18)

最終戦 試合記録・戦評 [2019.2.16 更新]

第1Q NSWのボールで試合開始。3分、日本は自陣から#13松本和将がスクープで前線で待つ#23丹羽にパスを通す。GKと1対1となり、うまくかわしながらシュートを決めこの遠征で初めて日本が1-0と先制する。5分、勢いに乗る日本は右サイドを#23丹羽が突破し、#19藤沢にパスを送る。これをヒットシュートで決め2-0とする。

第2Q 17分、日本はPCを取得するがシューター#5小林のドラッグフリックは相手DFにクリアされる。25分、日本は右サイドを突破した#9岩山のセンターリングを#21松本圭太がタッチシュートで決め3-0と突き放す。直後の26分、NSWにサークル中央から#15P Vasfaniにヒットシュートを決められ3-1と食い下がられる。27分、NSWはPCを取得するが#49K Willottのドラッグフリックは枠を外れる。

第3Q 日本のボールで試合開始。日本は、#13松本和将のドリブル突破からPCを取得しバリエーションを見せるが失敗。41分、日本はターンオーバーからカウンターアタックを見せ#13松本和将が#21松本圭太にパスをつなぎ、リバースシュートを右下に決め4-1と突き放す。

第4Q 50分、日本は#18柴田がサークル右から侵入し、中央で待つ#23丹羽にパスを通す。これを1度はGKにシュートを防がれるものの最後は押し込み5-1とする。51分、NSWにPCを与えるがストップミスに助けられる。57分、日本は前線でボールを奪い、相手の反則を誘いPCを取得するも、フリックシュートをGKに防がれる。両者、中盤で激しくボールを奪い合うが5-1で試合終了。
通算成績2勝3敗0分

(文責:北川 幸生 校閲:仙名 洋一)

得点

  • 3分 FG – #23 FW 丹羽 巧磨 (岐阜総合学園高等学校)
  • 5分 FG – #19 MF 藤沢 颯人 (天理高等学校)
  • 25分 FG – #21 FW 松本 圭太 (修明高等学校)
  • 41分 FG – #21 FW 松本 圭太 (修明高等学校)
  • 50分 FG – #23 FW 丹羽 巧磨 (岐阜総合学園高等学校)

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