U18 男子ユース日本代表 は、ニュージーランド・オークランド (会場:NEW North Harbour Hockey Facility) で行っている「ニュージーランド遠征 」の初戦で、ニュージーランド (North Harbour U18) に 6-2 で勝利しました。

第2戦は2月12日 12:30~ (日本時間) より行います。

試合№.1  13:30 開始 (日本時間)
日本 vs ニュージーランド (North Harbour)
6 1Q 0-2
2Q 3-0
3Q 3-0
4Q 0-0
2

試合記録 [2020.2.12 更新]

ニュジーランド・フレンドリーマッチ第1戦
第1Q 日本ボールでゲームが開始される。立ち上がり2分、日本はサークル右からクリーンシュートを放つがGKにセーブされる。4分、NZにPCを取られ、#19Taimana Iversonにフリックシュートを右中段に決められ、0-1と先制をゆるす。10分、日本陣内深くでDFがミスを犯す、これを相手FWの#10Connel Greentreeが確実に得点に結びつけられ0-2とリードをゆるす。0-2で1Q終了。
第2Q 21分、日本は猛攻を仕掛け、何度もシュートを放つが最後は#22大岡 凌磨がリバウンドを押し込み1-2と食い下がる。22分、日本はこの試合初めてのPCを取得するが#25千葉 友貴のドラッグフリックはGKにセーブされる。27分にもPCを取得するが#24松島 貴也のヒットシュートはまたしてもGKのファインセーブで得点に結びつけることができない。29分、日本は右サイドを切る崩しチャンスを作ると最後は#14丸山 彦樹がタッチシュートを決め2-2の同点に追いつく。直後の30分、#17高出 大暉が相手DFのミスを得点に結びつけ3-2と日本がリードする。
第3Q 相手ボールでゲームが開始される。34分、日本は3本目のPCを取得するがバリエーションを失敗する。36分、日本は#20和田 公志のターンオーバーからカウンターアタックを仕掛け、最後は#25千葉 友貴がリバースシュートを決め4-2とする。38分、連続してPCを取得し、バリエーションから#18佐伯 郁海がシュートを決め5-2と突き放す。42分には#18佐伯 郁海が右サイドからドリブルで切り込みリバースシュートを決めて6-2とする。
第4Q 51分、日本はPCを取得するが、得点にはならない。両者、中盤で激しくボールを奪い合い、決定機を作り出すことができないまま6-2で試合終了となる。

(文責:北川 幸生 校閲:渡邉 健一)

得点

  • 21分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (栃木県立今市高等学校)
  • 29分 FG – #14 MF 丸山彦樹 (富山県立石動高等学校)
  • 29分 FG – #17 MF 高出大暉 (天理高等学校・奈良県)
  • 36分 FG – #25 FW 千葉友貴 (天理高等学校・奈良県)
  • 38分 PC – #18 MF 佐伯郁海 (島根県立横田高等学校)
  • 42分 FG – #18 MF 佐伯郁海 (島根県立横田高等学校)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 SOMPOアセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る