U18 男子ユース日本代表 は、ニュージーランド・オークランド (会場:Auckland Hockey Stadium) で行っている「ニュージーランド遠征」の第2戦で、ニュージーランド (Auckland U18) に 6-3 で勝利し、2勝となりました。

第3戦は2月14日 13:30~ (日本時間) より行います。

試合№.2  12:30 開始 (日本時間)
日本 vs ニュージーランド (Auckland)
6 1Q 1-1
2Q 2-1
3Q 0-0
4Q 3-1
3

試合記録 [2020.2.12 更新]

ニュジーランド・フレンドリーマッチ第2戦
第1Q 日本ボールでゲームが開始される。9分、日本は右からのクロスを#22大岡凌磨が受け、リバースシュートを放つがGKにセーブされる。10分、日本は1本目のPCを取得するがストップミスでチャンスを生かすことができない。13分、NZに左サイドを切り崩され#6Owen Hood Edwardsに中央からヒットシュートを決められ0-1と先制を許す。15分、日本は#15吉田敬以が高い位置でボールを奪い攻め込むと相手DFを引き付けラストパスを#20和田公志に通す、これをしっかりと決め1-1の同点に追いつく。1-1で1Q終了。
第2Q 16分、日本はPCを取得、バリエーションから#3三松勢矢が決め2-1と逆転に成功する。18分、日本はPCを取得するが#14丸山彦樹のヒットシュートはGKにセーブされる。27分、日本は左サイドを切る崩しチャンスを作ると最後は#22大岡凌磨がヒットシュートを決め3-1とリードを広げる。27分、NZに中央を突破され#12Mansimrit Singhに豪快にリバースシュートを決められ3-2とされる。
第3Q 相手ボールでゲームが開始される。35分、NZはPCを取得するがパッサーのミスでチャンスを生かすことができない。ややNZペースで試合が続く中37分、日本は#25千葉友貴が自陣でボールを奪うと50mを独走しGKと1対1になるがターニングシュートは枠を外れる。44分、NZ#13Caleb Walterにグリーンカードが出る。
第4Q 47分、日本は左サイドを切る崩しチャンスを作ると最後は#24松島貴也がタッチシュートを決め4-2とする。48分、NZ#18Harry Lawsonにイエローカードが出る。49分、52分と日本はPCを取得するが、得点にはつながらない。54分、日本は中央から入れたボールに#25千葉友貴が反応すると角度のないところからヒットシュートを決め5-2とリードを広げる。57分、日本はPCを取得、バリエーションを#15吉田敬以が決め6-2とする。終了間際の60分、NZはロングボールをサークル内の#13Caleb Walterに通しこれをリバースシュートで決め6-3と意地を見せる。6-3で試合終了となる。

(文責:北川 幸生 校閲:渡邉 健一)

得点

  • 15分 FG – #20 FW 和田公志 (栃木県立今市高等学校)
  • 16分 PC – #3 DF 三松勢矢 (栃木県立今市高等学校)
  • 24分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (栃木県立今市高等学校)
  • 47分 FG – #24 FW 松島貴也 (島根県立横田高等学校)
  • 54分 FG – #25 FW 千葉友貴 (天理高等学校・奈良県)
  • 57分 PC – #15 MF 吉田敬以 (福井県立丹生高等学校)

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