U18 男子ユース日本代表 は、ニュージーランド・オークランド (会場:NEW North Harbour Hockey Facility) で行っている「ニュージーランド遠征」の第3戦で、ニュージーランド (Auckland U18) に 5-4 で勝利し、3勝となりました。

最終戦は2月15日 14:30~ (日本時間) より行います。

試合№.3  13:30 開始 (日本時間)
日本 vs ニュージーランド (Auckland)
5 1Q 2-2
2Q 1-2
3Q 1-0
4Q 1-0
4

試合記録 [2020.2.14 更新]

ニュジーランド・フレンドリーマッチ第3戦
第1Q NZボールでゲームが開始される。2分、日本はPCを取得するがDFにブロックされ得点につながらない。5分、日本は右サイドを#22大岡凌磨がドリブルで突破し中央の#14丸山彦樹に合わせて1-0と先制する。6分、NZにPCを取られ、#16Benji Edwardsにドラッグフリックシュートを右下段に決められ、1-1とされる。10分、NZに左サイドを切り崩され、パスを受けた#3Dave Greenにタッチシュートを決められ1-2とリードを許す。12分、日本はPCを取得、バリエーションから#3三松勢矢が決め2-2の同点に追いつく。2-2の同点で第1Q終了。
第2Q 21分、NZにPCを取られ、#9Nelesh Sukkaにドラッグフリックシュートを左下段に決められ、2-3とリードされる。28分、NZにサークル中央からの打ち込みを#2Taimana Iversenにうまく合わされ2-4とリードを広げられる。29分、日本はPCを取得、バリエーションから再び#3三松勢矢が決め3-4と食い下がる。
第3Q日本ボールでゲームが開始される。33分、#14丸山彦樹が左サイドをドリブルで突破するとゴール左で待つ#20和田公志にパスを通し、これをしっかりと決めて4-4の同点に追いつく。ややNZペースで試合が続くが両者、決定機を作り出せず第3Q終了。
第4Q 51分、日本は#18佐伯郁海が右サイドを回り込み#22大岡凌磨にラストパスを送る、#22大岡凌磨は強烈なプッシュシュートを決め遂に5-4と逆転に成功する。56分、日本はPCを取得するが#25千葉友貴のシュートはGKにセーブされ追加点を奪うことはできない。終了間際の59分、NZはGKを外しパワープレーに出るが日本は全員DFで守り切り、このシーソーゲームを逆転でものにする。5-4で試合終了となる。

(文責:北川 幸生 校閲:渡邉 健一)

得点

  • 5分 FG – #14 MF 丸山彦樹 (富山県立石動高等学校)
  • 12分 PC – #3 DF 三松勢矢 (栃木県立今市高等学校)
  • 29分 PC – #3 DF 三松勢矢 (栃木県立今市高等学校)
  • 48分 FG – #20 FW 和田公志 (栃木県立今市高等学校)
  • 51分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (栃木県立今市高等学校)

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