第27回 ユニバーシアード競技大会 (2013/カザン)
U21 男子ホッケー日本代表 試合結果のお知らせ

U21 男子日本代表は日本時間11日、ユニバーシアード競技大会の第3戦でウクライナと対戦し 2-2 で引分けとなり、通算1分2敗となりました。

次戦は7月13日15時00分 (日本時間) より韓国と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.3  14:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ウクライナ
2 2 前半 0
0 後半 2
2

第27回ユニバーシアード競技大会、第3戦目の相手はウクライナである。日本は今大会2戦を終え、未だ勝ち点を得ることができていない。何としてもこの戦いにおいて、勝ち点を得たい日本である。

穏やかな晴空の中、日本のセンターパスにより試合が開始された。日本は立ち上がりから、細かくパスを繋ぎウクライナ陣内に侵入を試みる。前半5分、日本はレフトサイドから攻撃を仕掛ける。その攻撃に対して、ライトサイドから駆け上がってきた#11田村がサークルトップでパスを受け、シュート体制に入ったところに相手DFが身体へのタックルを行ったという判定からPSを得る。それを#7北里がきっちりと決め先制する。勢いに乗る日本は、その後も細かいパス回しから再三チャンスを作っていく。すると前半18分ロングコーナーから#11田村がドリブルで相手DFを抜き去り、最後は絶妙なタイミングで走り込んできた#14松村がスライディングでシュートを決め、ウクライナを突き放す。このまま日本のペースで試合が進むが、次の得点がなかなか決まらずそのまま前半戦が終了する。  後半に入り、日本は前半と同様に細かいパス回しからウクライナ陣内に何度も侵入し、決定的な場面を作り出すが、ウクライナDFの懸命な守備により追加点を挙げることができない。日本のペースで試合が進んでいく中、ウクライナはカウンター攻撃で日本陣内に侵入を試みる。すると後半21分、日本DFのクリアミスからウクライナにPCを与えてしまう。このPCを#3がフリックシュートを放つ。#1GK井川がセーブしたかに思われたが、こぼれたボールは無情にもゴールへと転がり1点を返されてしまう。この得点を気に、ウクライナは息を吹き返し日本陣内に積極的に攻撃を仕掛けてくる。すると、失点してからわずか5分後、またしても日本DFのクリアミスからPCを与えてしまう。すると再び#3のフリックシュートが決まり、同点に追いつかれてしまう。このままでは終われない日本は、PCを何度も奪いチャンスを作るが決めきることができない。終了間際にも、PCを得るが決めきることができずに終了のブザーが鳴り響いた。引き分けにより勝ち点を掴むことはできたが日本だが、前半2点のリードを得るも勝ちきることができずに、悔いの残る試合となった。先制点の欲しい日本は、高いラインからのプレスを積極的にしかけていく。日本チームは大学生中心のチーム構成であることから、初めて国際大会を経験することになる選手がほとんどである。これまでに準備してきた日本のホッケーが、世界の舞台でどこまで通用するのかということを肌で感じることのできる良い機会である。今大会で良い結果を残すために、チーム一丸となり初戦に望んだ。 晴空の中、日本のセンターパスにより試合が開始された。前半2分、日本の右サイドからの攻撃のミスをフランスに奪われ、カウンター攻撃をされてしまう。そのまま一気に日本のサークル内までボールを運ばれ、あっさりと先制点を許してしまう。早い時間に追いつきたい日本は前半8分、DF#6西川からのロングパスを受けたFW#9村田がサークル内で相手の反則を受けPCを獲得する。#2膳棚のフリックシュートは1度はGKに阻まれてしまうが、リバウンドを#8星が落ち着いて決めて同点に追いつく。お互いに激しい攻防が続く中、前半18分フランスの早いリスタートからPCを奪われると#17にフリックシュートを決められ、またしてもリードを許してしまう。その後はお互いに決定的なチャンスを作ることができずに前半が終了した。

後半に入り日本はアグレッシブにプレッシャーをかけ続けていく中、後半3分相手のパスを#9村田がカットしそのままドリブルでサークルインし、豪快なリバースヒットを決め同点に追いつく。その後、日本は持ち前の運動量でプレッシャーを掛け続け、何度も相手サークルに侵入しチャンスを作るが、相手DFに阻まれ得点にはいたらない。時間が経過していく中、後半23分フランスにセットプレーからPCを奪われてしまう。#17のフリックシュートをGK#1井川が1度はセーブするもののリバウンドを決められ再びリードを許してしまう。その得点からわずか5分後またしてもPCからフリックシュートを決められてしまい2点を追う状況となってしまう。得点が欲しい日本は、攻撃の人数を増やし相手ゴールを狙うが得点を奪うことができない。後半33分、攻撃に人数をかけた日本はDFの裏をつかれフランスにカウンターアタックを仕掛けられPSを与えてしまう。#9に左下に決められ2対5となり、その後も得点を奪いにいく姿勢を見せる日本だが終了のブザーが鳴り日本は初戦を勝利で飾ることはできなかった

得点

  • 前半5分 PS・FW#7 北里 謙治 (飯能市役所)
  • 前半18分 FG・FW#14 松村 洋介 (天理大学)

戦評

以上

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