AHF 第8回 男子ジュニア アジアカップ (2015/クアンタン)
U21 男子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 男子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ初戦で、インド に 1-2 で敗れました。

第2戦は11月15日 19:00 (日本時間) より中国と対戦します。

試合№.4  21:15 開始
日本 vs インド共和国
1 - 2

FIH 公式記録 (英語)

前半 日本のセンターパスにより試合が開始される。開始早々、日本は右サイドから細かくパスを繋ぎインド陣内へ侵入する。日本の侵入を防ごうとインドDFが激しいタックルを行う。この行為が身体へのタックルとみなされイエローカードにより10分間の退場となる。人数の多い日本は積極的なプレスからボールを奪い、攻撃を仕掛ける。しかし、インドDFの硬い守りを崩すことができない。10分、インドのドリブルを止めようと#15田中がディフェンスを行う。すると、スリップのようには見えたが身体で相手のボールを止めたと判断されイエローカードにより10分間の退場となる。インドは退場選手が戻り、日本は1人少ない状況となる。#15田中の退場から3分後、#13谷光がプッシングによるイエローカードで10分間の退場処分となり、日本は2人少ない状況になる。日本は徐々にインドにボールを支配され自陣サークル付近まで攻め込まれる機会が多くなる。必死にディフェンスを続ける日本だが、16分にこの日初めてのPCを与える。このPCはインド選手のミスに終わる。その後も攻め込まれる時間が続くが、インドに決定的なチャンスを与えない。退場の#15田中、続いて#13谷光も戻り人数も整う。一進一退の攻防が続く26分、日本はセンターライン付近でボールを奪い素早いターンオーバーから#9山崎がドリブルでインドDFを引きつけ、駆け上がってくる#6落合へパスを送る。#6落合はレシーブから素早くリバースヒットを放ちゴールを決め日本が先制に成功する。その2分後、日本サークル内に打ち込まれたボールが日本選手の足に当たり、PCを与える。このPCをフリックシュートで決められ同点に追いつかれる。失点から1分後、日本がPCを獲得するがミスに終わり得点することができない。前半は苦しい時間も続いたが1-1の同点で終了する。

後半 インドは立ち上がりから積極的な攻撃を仕掛けてくる。40分、左サイドからドリブルでサークルに侵入されPCを与える。このPCをフリックシュートで決められ逆転される。同点に追いつきたい日本は、ミドルラインでのプレスからターンオーバーを仕掛け、シュートまで持ち込むが得点することができない。20分にはドリブルから#10和久利がDF2人を抜きPCを取得するが、インドの必死の守備によりゴールを決めることができない。一進一退の攻防が続くが互いにゴールを決めることができないまま試合が進む。30分にはインドにPCを与えるが#4松の素晴らしい守備で追加点を与えない。その後はインド陣内へ攻め込む時間が続いたが得点を奪えず、1-2で試合が終了した。
日本は、国際経験の少ない選手がほとんどであり、また初戦という難しい試合の中でも堂々とプレーを行うことができた。また、1-2と結果的には負けたが、個々人のスキル・スピリットなどハイレベルとされるインド相手にも引けをとらずに戦い抜くことができた。本日の戦いは、選手たちにとって必ず次戦に繋がる貴重な経験となったことは間違いない。次戦での選手たちの成長に期待したい。

得点

  • 前半26分 FG – #6 MF 落合大将 (天理大学4年)

戦評

以上

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