AHF 第8回 男子ジュニア アジアカップ (2015/クアンタン)
U21 男子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 男子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ第3戦で、マレーシアと 2-2 で引き分け、1勝1分1敗 (勝点4) で、グループAにて3位通過となりました。

準々決勝は11月19日 17:00 (日本時間) よりバングラデシュと対戦します。

試合№.12  21:15 開始
日本 vs マレーシア
2 - 2

FIH 公式記録 (英語)

前半 日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がり、両チームとも激しいプレスを掛け合う。日本は相手のボールをカットし素早いターンオーバーからPCを獲得するが得点には至らない。15分、マレーシアはドリブル突破からシュートを放ち、一度は日本DFがブロックするもこぼれ球を押し込み先制する。攻守にわたり激しい攻防が繰り広げられるが、両チームとも決定的なチャンスを作れず、前半が終了する。
後半に入り、日本は得点を奪うため高いラインでプレスを仕掛ける。49分、日本はPCを取得し#13谷光がフリックシュートを決め試合を振り出しに戻す。勢いに乗る日本は徐々にボールを支配し、マレーシア陣内に攻め込む機会も多くなるが得点には至らない。対するマレーシアはターンオーバからチャンスをうかがう。66分、自陣でボールをカットしたマレーシアはFWへロングパスを通し、シュートを放つ。一度はGKがセーブするもこぼれ球を押し込み得点とする。同点に追いつきたい日本は、パスを細かく繋ぎチャンスを作り出すがマレーシアDFの懸命のディフェンスにより得点には至らない。試合も終盤に差し掛かる69分、懸命のディフェンスを見せるマレーシアだが故意に足でボールを止めたと判断されPCを与える。このチャンスを#3山田がフリックシュートできっちりと決め同点とし、試合が終了する。
この結果により、得失点差で日本はA POOL 3位となった。次戦はB POOL 2位 のバングラディッシュとQ Finalで対戦する。日本の若き選手は試合を終えるごとに大きな成長とともに自信をつけることができている。次戦での日本の活躍に期待したい。
また、同点ゴールを決めた#3山田がMan of the matchに輝いた。

得点

  • 後半14分 PC – #13 DF 谷光未有 (明治大学2年)
  • 後半34分 PC – #3 DF 山田翔太 (天理大学3年)

戦評

以上

関連情報

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