AHF 第8回 男子ジュニア アジアカップ (2015/クアンタン)
U21 男子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 男子日本代表は、ジュニア アジアカップ 準々決勝で、バングラデシュに 3-0 で勝利しました。

日本は準決勝に進み、11月21日 19:15 (日本時間) よりインドと対戦します。

試合№.14  17:00 開始
日本 vs バングラデシュ人民共和国
3 - 0

FIH 公式記録 (英語)

前半 日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから日本は完全にボールを支配し攻撃を仕掛ける。幾度となくチャンスを作り出すが、GKのナイスセーブや、PCを連続して獲得するも、ゴールポストに当たるなどの不運な面もあり得点を奪えない。攻撃の手を緩めない日本は21分、細かくパスを繋ぎ最後は#6落合が豪快なリバースシュートで決め先制する。なおも攻め続ける日本だが、追加点を奪えず前半が終了する。
後半に入り追加点が欲しい日本であったが、炎天下のためか、選手の足が止まり前半の勢いがなくなる。対するバングラディッシュは、日本のミスを狙いチャンスを窺う。互いにチャンスはあるがゴールを割ることができない。試合も終盤に差し掛かった68分、日本はサークル内の混戦からPSを獲得し、これを#3山田がきっちりと決め待望の追加点を挙げる。2点差とされたバングラディッシュは果敢に攻撃を仕掛けるも、日本は素早いターンオーバーから、駆け上がった#3山田がゴールを決め、3-0で試合が終了した。
この結果により日本のS.Final進出が決まり、またW杯の出場権を獲得した。S.Finalでは第1戦で負けたインドとの再戦となる。リベンジを果たすべく意気込む日本に期待したい。
本日、攻守にわたり活躍を見せた#15田中がMan of the matchに輝いた。

得点

  • 前半21分 FG – #6 MF 落合大将 (天理大学4年)
  • 後半33分 PS – #3 DF 山田翔太 (天理大学3年)
  • 後半33分 FG – #3 DF 山田翔太 (天理大学3年)

戦評

以上

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