AHF 第8回 男子ジュニア アジアカップ (2015/クアンタン)
U21 男子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 男子日本代表は、ジュニア アジアカップ 準決勝で、インドに 1-6 で敗れました。

日本は3位決定戦に進み、11月22日 19:15 (日本時間) より韓国と対戦します。

試合№.19  19:15 開始
日本 vs インド共和国
1 - 6

FIH 公式記録 (英語)

前半 日本のセンターパスにより試合が開始された。日本は立ち上がり低いラインでのプレスから攻撃のチャンスを窺う。対するインドはパス・ドリブルを使い分け試合をコントロールする。12分、左サイドからサークルへの侵入された日本は逆サイドの選手へのパスを繋がれ先制を許す。その後もインドは攻撃の手を緩めず何度も日本陣内への攻撃を仕掛ける。日本は必死のディフェンスを見せるが、13分、反則からのリスタートでサークル内にボールを入れられ追加点を許す。なおもディフェンスの時間が続く日本はPC、FGから失点をし前半を0-4で終了する。
後半、4点差と大きく離された日本は高いラインからのプレスで反撃の姿勢を見せる。このプレスがチャンスの起点となり、44分、日本はPCを獲得し#3山田がフリックシュートを決め1点を返す。その後もプレスからチャンスを作り出し何度もインドサークルに侵入するもシュートを打たせてもらえず追加点を奪えない。後半は終始日本のプレスが機能し良いリズムを掴めたが、インドは日本の透きを逃さず2得点を決め、1-6で試合が終了した。
この結果により、日本は3位決定戦に進む。優勝こそは逃したがメダルを獲得すべく、最終戦に全力で望みたい。

得点

  • 後半9分 PC – #3 DF 山田翔太 (天理大学3年)

戦評

以上

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