AHF 第8回 男子ジュニア アジアカップ (2015/クアンタン)
U21 男子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 男子日本代表は、ジュニア アジアカップ 3位決定戦で、韓国に 1-2 で敗れ、今大会4位となりました。日本は、目標としていたジュニアワールドカップの出場権を獲得しました。

試合№.23  19:15 開始
日本 vs 韓国
1 - 2

FIH 公式記録 (英語)

前半 日本のセンターパスにより試合が開始された。両チーム様子を伺いながらの立ち上がりとなる。3分、日本は韓国のターンオーバーからPCを取られ失点を許す。追いつきたい日本は、韓国陣内に積極的に侵入するが決定的なチャンスを作り出せない。18分、日本は韓国にロングボールをFWまで繋がれ、そのままショートを決められ追加点を許した。返したい日本は、34分、ビルドアップから細かく繋ぎ、最後は#16宮崎がリバースヒットを決め1点差とする。勢いに乗る日本だがその後は決定的なチャンスを作れず前半が終了する。
後半 日本は前線でのプレスをメインにチャンスを狙う。韓国陣内でのプレーが増え、幾度となくチャンスを作り出すが必死のディフェンスの前に得点を奪えない。残り時間4分、日本はパワープレーに入り、PCを獲得するが#13谷光のシュートはポストに当たり得点できない。なおも果敢に得点を狙う日本は残り時間10秒でPCを獲得するが、シュートはGKに阻まれ1-2で試合が終了した。
この結果により日本はジュニアアジアカップを4位という成績で大会を終えた。今大会を通じ、若い選手たちは多くの経験や学びがあったのではないかと感じる。また、2020東京オリンピックを見据える選手にとっては、ジュニアW杯の出場権を獲得できたということは大きな成果であリ2020東京オリンピックに繋がる良い機会になったに違いない。

得点

  • 前半34分 FG – #16 FW 宮崎俊哉 (早稲田大学3年)

戦評

最終結果

  チーム Gr
優勝 インド A
準優勝 パキスタン B
3位 韓国 B
4位 日本 A
5位 マレーシア (ホスト国) A
6位 バングラデシュ B
7位 中国 A
8位 オマーン B

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る