U21 男子日本代表は、マレーシアで開幕したスルタンジョホールカップ グループリーグ初戦でオーストラリアと対戦し 0-6 で敗れました。

第2戦は11月1日 17:00 (日本時間) よりニュージーランドと対戦します。

試合№.1 ジョホールバル 17:05 開始
日本 vs オーストラリア連邦
0 - 6

試合記録・戦評

6th Sultan Of Johor Cup Junior Men’s InvitationJohor 2016 初戦の相手は、オーストラリアである。 オーストラリアのセンターパスにより試合が開始される。開始早々から、オーストラリアの激しいプレッシャーに対応できず、日本は前線までボールを運ぶことができない。6分、PCを獲得したオーストラリアは#15SCANLON Andrewがフリックシュートを決め先制する。その後も、オーストラリアペースで試合は進む。19分、日本は敵陣でボールを奪われるとオーストラリアのカウンターアタックで追加点を許す。23分、オーストラリアはPCを獲得すると#12SIMMONDS Joshuaがフリックシュートを決め3-0とリードを広げる。日本はその後も流れを掴めず、0-3で前半を折り返す。 後半開始から徐々に日本は流れを掴み、日本ペースでの試合が続く。日本#10新井が反則により10分間の退場処分を受けるも流れは変わらず、44分#17山﨑のドリブル突破から相手の反則を誘い、PCを獲得する。このチャンスで何とか得点を奪いたい日本であったが、#4谷光のヒットシュートはわずかに枠を捉えることができない。その後は両者互いにチャンスを作るも、得点にはつながらない。18分日本はPCを獲得し、#16小沢のリバースヒットが相手スティックをはじきゴールネットを揺らしたが、バックスティックの反則を取られオーストラリアボールとなってしまう。その後はオーストラリアがボールを支配するも、日本は少ないチャンスから得点を狙う。しかし、61分オーストラリアに一瞬の隙をつかれ追加点を許し0-4とリードを広げられる。失点後、日本の足が止まり、63分、70分と立て続けに得点を許し、0-6で試合が終了した。 日本ペースで試合が進む時間帯もあったが、オーストラリアのパワー、スピードに圧倒された結果となった。 残り5試合の中で、選手・チームともに成長し12月にインドで行われるJWCへとつなげていきたい。

(文責:U21 男子日本代表 コーチ 三澤孝康)

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