U21 男子日本代表は、スルタンジョホールカップ グループリーグ第2戦でニュージーランドと対戦し 4-1 で勝利し、1勝1敗となりました。

第3戦は11月2日 17:05 (日本時間) よりイングランドと対戦します。

試合№.4 ジョホールバル 17:00 開始
日本 vs ニュージーランド
4 - 1

試合記録・戦評

6th Sultan Of Johor Cup Junior Men’s InvitationJohor 2016 第2戦の相手は、12月にインドで開催されるJWC初戦の相手と同じニュージーランドである。

日本のセンターパスにより試合が開始される。立ち上がりから両者激しい攻防を繰り広げる。徐々に日本の前線からのプレスが効果的に機能し、日本が主導権を握り始める。ニュージーランドは日本のプレスに対して、前線までボールをつなぐことができず、日本はターンオーバーからチャンスを作る場面が増えていく。前半18分#16小沢のドリブル突破が、ニュージランドDFの反則を誘いPCを取得する。このチャンスを、#7千葉のフリックシュートに#17山﨑が合わせ先制点を決める。その後も日本ペースは変わらず25分にPCを取得すると、#4谷光のフリックシュートのリバウンドに反応した#17山﨑がゴールを決め2-0と突き放す。29分には素早いリスタートからサークル内でパスを受けた#20小川がシュート決め、3-0とリードを広げ後半へと折り返す。

後半開始後も日本は主導権を渡さず、幾度となくニュージーランドゴールを脅かすが、追加点を奪うことができない。次第にニュージランドへと流れが傾き始め、日本は自陣で守備に回る時間が増えていく。#4谷光を中心とした日本のDF陣が耐えるも、64分ニュージーランドにPCを与えると、#13LOGAN Oliverに豪快なフリックシュートを決められ1-3とされる。しかし、69分#12田中と#16小沢のコンビネーションで抜け出し、最後は#12田中がリバースヒットを決め4-1とし、試合が終了した。
選手達にとって、体格差のあるチームに対しても戦えるという自信につながる試合となった。
なお、この試合のマンオブザマッチには2得点を挙げた#17山﨑が選ばれた。

(文責:U21 男子日本代表 コーチ 三澤孝康)

得点

  • 19分 PC – #17 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)
  • 25分 PC – #17 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)
  • 29分 FG – #20 FW 小川恭平 (山梨学院大学)
  • 69分 FG – #12 MF 田中海渡 (天理大学)

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