U21 男子日本代表は、スルタンジョホールカップ グループリーグ第3戦でイングランドと対戦し 2-1 で勝利し、2勝1敗となりました。

第4戦は11月4日 21:35 (日本時間) よりマレーシアと対戦します。

試合№.7 ジョホールバル 17:05 開始
日本 vs イングランド
2 - 1

試合記録・戦評

6th Sultan Of Johor Cup Junior Men’s InvitationJohor 2016 第3戦の相手は、イングランドである。
イングランドのセンターパスにより試合が開始される。日本は開始2分、#12田中のセンタリングが相手のミスを誘いPCを獲得する。しかしこのPCは日本のミスによりシュートを打つことが出来ない。日本は4分にもPCを獲得するが、#4谷光のフリックシュートはわずかに枠を外してしまう。日本は13分、イングランドにPCを与えるも#1中上のセーブにより危機を逃れる。その後、日本は前線からプレッシャーをかけターンオーバーからチャンスを作り、対してイングランドは、安定した速いボール回しからチャンスを伺うが、両チームとも決定機を作り出せない。一進一退の攻防が続く中、29分イングランドにPCを与えるも身体を張った守備で得点を許さない。このまま0-0で前半は終了し、後半へと折り返す。

後半開始後も前半同様、一進一退の攻防が続き両チームともシュートを放つが枠を捉えることが出来ない。日本は44分にPCを獲得すると、#7千葉のフリックシュートに#17山﨑が合わせ、待望の先制点を奪う。得点後も日本は攻撃の手を緩めずイングランドゴールを狙うも、イングランド守備陣を崩しきれず追加点を奪うことが出来ない。60分イングランドにPCを与えるも、#1中上のセーブにより得点を許さない。このPCのカウンターから日本は決定的な得点チャンスを作るも、イングランドDFに阻まれてしまう。65分、日本は一瞬の隙を突かれイングランドにサークルトップからヒットシュートを決められ、1-1の同点とされる。1-1のまま試合が終了すると思われた68分、相手サークルトップ付近で獲得したフリーヒットを、素早いリスタートからサークル内へ侵入し、最後は#17山﨑が押し込み2-1と引き離す。残り時間が少ない中、イングランドはパワープレーに出るが、日本が守りきり2-1で勝利した。
この試合のマンオブザマッチには#15林聡馬が選ばれた。

(文責:U21 男子日本代表 コーチ 三澤孝康)

得点

  • 44分 PC – #17 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)
  • 68分 FG – #17 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)

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