U21 男子日本代表は、スルタンジョホールカップ グループリーグ第4戦でマレーシアと対戦し 2-1 で勝利し、3勝1敗(勝ち点9)となりました。

第5戦は11月5日 19:05 (日本時間) よりパキスタンと対戦します。

試合№.12 ジョホールバル 21:35 開始
日本 vs マレーシア
2 - 1

試合記録・戦評

6th Sultan Of Johor Cup Junior Men’s InvitationJohor 2016 第4戦の相手は、マレーシアである。
日本のセンターパスにより試合が開始される。日本は第2戦、第3戦に比べ精彩を欠いたプレーが目立ち、ややマレーシア優位で試合が展開される。日本は高い位置から積極的にプレッシャーをかけようとするが、個々の技術が高いマレーシアに上手くかわされ、後手にまわってしまう時間帯が続く。前半16分、自陣サークル内に打ち込まれると、混戦の中からマレーシア#15BAHAROM Mohamadに押し込まれ先制を許してしまう。失点後、徐々に自分たちのペースで試合を進める日本だが、大事な場面でのミスが目立ち流れを引き寄せることが出来ない。24分マレーシアにPCを与えるも、#1中上のセーブにより追加点を許さない。直後の27分、自陣でボールを奪った日本はスピードを活かしたカウンターアタックからPCを獲得すると、#4谷光が豪快なフリックシュートをゴール左上に決め、同点に追いつく。その後は両チームともチャンスを作れず1-1のまま後半へと折り返す。

後半開始後、日本は長短のパスを使い分けた攻撃、マレーシアは個人技を中心とした攻撃で両者チャンスを伺うも、互いに決定機を作り出せない。50分、日本はPCを与えるも、再度#1中上のセーブによって追加点を許さない。その後、日本は敵陣サークルにボールは入れるものの最終的にシュートまで持ち込めない。そんな中、日本は63分に相手のミスからPCを取得する。このPCを#4谷光が、この試合2点目となるフリックシュートを1点目と同じコースに決め、2-1と逆転に成功する。その後マレーシアは猛攻をを仕掛けるも、日本が守りきり、2-1で勝利した。
この試合のマンオブザマッチにはPCから2得点をあげた#4谷光未有が選ばれた。

(文責:U21 男子日本代表 コーチ 三澤孝康)

得点

  • 27分 PC – #4 DF 谷光未有 (明治大学)
  • 63分 PC – #4 DF 谷光未有 (明治大学)

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