U21 男子日本代表は、スルタンジョホールカップ 第5戦 グループリーグ最終戦でパキスタンと対戦し 1-2 で敗れ、3勝2敗 (勝ち点9) となりました。

3位でグループリーグを終えた日本は、11月6日 19:10 (日本時間) より3位決定戦でイングランドと対戦します。

試合№.14 ジョホールバル 19:05 開始
日本 vs パキスタン・イスラム共和国
1 - 2

試合記録・戦評

6th Sultan Of Johor Cup Junior Men’s InvitationJohor 2016 第5戦、グループリーグ最終戦の相手は、パキスタンである。日本はこの試合に、引き分け以上で決勝進出、敗戦で3位決定戦に進むことになる。

日本のセンターパスにより試合が開始される。日本は立ち上がりから足が動いておらず、ミスが目立ち、消極的な試合の入りとなってしまう。試合開始早々の4分に、自陣サークル付近でのミスからサークル内に侵入されPCを与えてしまう。このPCを#4MAHMOOD Abuにゴール右上にフリックシュートを決められ、先制点を許す。日本は失点後もピッチ内でのコミュニケーションが上手く取れず、攻守において噛み合わない。9分に相手のドリブル突破からPCを奪われるも、このピンチは相手の反則によりマイボールとなる。しかしこの直後に、カウンターアタックを狙ったパスをインターセプトされ、サークルトップから豪快なヒットシュートを決められ、前半11分で早くも0-2とリードを許す。2失点後から徐々にいつものプレーを取り戻した日本は、15分にPCを獲得するも、このPCは相手守備陣に阻まれてしまう。日本が主導権を握り始めてきた21分、#12田中がドリブル突破からサークルに侵入し、ゴール前でパスを受けた#20小川が冷静にシュート決め1-2とする。その後日本は再三決定的なチャンスを作るもゴールを決めることが出来ず1-2のまま後半へと折り返す。

後半開始後は、一進一退の激しい攻防が続き両チームともシュートは放つが、得点を奪うことが出来ない。日本は#4谷光を中心とした安定した守備でパキスタンに大きなチャンスを作らせず、ターンオーバーからチャンスを作るが、パキスタンDFの身体を張った守備もあり決定機を作り出せない。試合残り時間が5分になった時点で、引き分け以上で決勝へ進出できる日本は、パワープレーに出る。このまま試合が終了すると思われたが、試合終了10秒前にパキスタンDFのサークル外での故意の反則により日本はPCを取得する。決めて決勝へ進出したい日本であったが、ミスによりシュートを打てず1-2で試合が終了した。

この結果、グループリーグ3位となった日本は、明日のグループリーグ4位イングランドとの3位決定戦へと進むこととなった。

文責 : 男子 U21コーチ 三澤孝康

得点

  • 21分 FG – #20 FW 小川恭平 (山梨学院大学)

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