U21 男子日本代表は、FIH ジュニアワールドカップのグループリーグ第3戦 (グループC) でドイツと対戦し 1-6 で敗れ、3敗となった日本はグループCを4位で通過しました。

日本は、12月14日 14:45 (日本時間)より 13-16位決定予備戦でエジプトと対戦します。

試合№.15 ラクナウ 15:30 開始
日本 vs ドイツ連邦共和国
1 - 6

試合記録・戦評

Uttar Pradesh Hockey Junior World Cup Men Lucknow 2016  3戦(予選リーグ最終戦)の相手は、ドイツである。

日本のセンターパスにより試合が開始される。開始早々から、ドイツの激しいプレッシャーに対応できず、日本は、ボールを奪われることが多い。3分、ドイツ、敵陣で日本DFのクリアミスにより奪ったボールを右から突破しシュートを打ち、リバウンドをリバースヒットで豪快に決め先制する。5分PCを獲得したドイツは#5WINDFEDER Lukasがフリックシュートを打つがDFにあたりLCに逃れる。7分日本は、カウンターにより右サイドからドリブル突破をするがシュートまで持ち込みことができない。続く10分インターフェアによりPCを獲得し、#4谷光がフリックシュートを放ち、惜しくも左上に外れる。その後も、ドイツペースで試合は進む。ドイツは、12分に左サイドから回り込みPCを獲得する。このPCは、3本連続するが、GK#21千田が好守し追加点を許さない。徐々に落ち着きを取り戻した日本は、23分、カウンターにより#5近藤がシュートを放つがGKにセーブされる。ドイツは25分、左から突破し、リバースヒットを放ち、右サイドの#8BOECKEL Antonタッチシュートを決め追加点をあげる。28分、日本は、ターンオーバーから#22福田が右から突破しシュートを放つがDFがクリアする。日本はその後も流れを掴めず、0-2で前半を折り返す。

後半開始、これ以上失点をしないようハーフDFで守りをかため、カウンター狙いの日本に対して、ドイツは、早いパス回しで、果敢に攻めてくる展開。39分ドイツは、カウンターから左サイドを回り込み、センターリングし、日本DFのマークミスによりタッチシュートを決め3点目をあげる。42分日本は、右サイドから回り込み、サークルトップ中央にセンターリング、#16小沢が強引に左サイドに持ち込みPCを獲得するが、このPCはレシーブミスによりチャンスを逃す。徐々にく流れを掴み、日本ペースでの試合が続く。44分日本は、PCを獲得するも、#4谷光のフリックシュートが1番騎DFにブロックされLCになる。ドイツは、54分中盤でボールを奪い、華麗なパスワークで、DF・GKをで交わし、4-0。失点後は、日本の足が止まり、立て続けに58分・63分にPCを取られ、豪快にフリックシュートを決められ追加点を許す。ドイツは、GKを下げ、パワープレーの布陣を引いてくる。67分#22福田のドリブル突破から相手の反則を誘い、PCを獲得する。このチャンスで何とか得点を奪いたい日本であったが、再びレシーブミス、チャンスがなくなたっかに見えたがこのボールを#16小沢につなぎ右から突破し、スイープヒットを打ち、初ゴールをあげる。この後も日本は、果敢に攻めるもののゴールをすることができず1-6で試合が終了した。ドイツのパワー、スピードに圧倒されただけでなく、サークル内での攻防のレベルの差は歴然としており、なすすべがない試合となった。

次戦は、順位決定戦(13~16位)。予選リーグでの戦いの経験を生かし、チーム一丸となって13位を目指します。

(文責:U21 男子日本代表チームリーダー 穴田 直樹)

得点

  • 67分 FG – #16 MF 小沢諒 (山梨学院大学)

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