U21 男子日本代表は、FIH ジュニアワールドカップ 13-16位決定予備戦でエジプトと対戦し1 – 0 で勝利しました。

日本は、12月16日 17:00 (日本時間) より 13位決定戦 で韓国と対戦します。

試合№.25 ラクナウ 14:45 開始
日本 vs エジプト・アラブ共和国
1 - 0

FIH による試合映像 (フルタイム)

試合記録・戦評

Uttar Pradesh Hockey Junior World Cup Men Lucknow 2016 13から16位決定戦 相手は、Bプールの4位のエジプドである。

エジプトのセンターパスにより試合が開始される。日本は、高い位置から積極的にプレッシャーをかける。一方エジプトは、ハーフプレスでカウンター狙うスタイルで立ち上がりから両者攻防を繰り広げる。前半2分日本の右サイドからのドリブル突破により#17山﨑がヒットシュートするもGKクリアー。続く3分日本が左サイドから持ち込み#22福田がシュートするも枠をとらえない。エジプトは、4分カウンターからPCを獲得する。このPCは、レシーブミスでDFがクリアする。徐々にペースをつかんだ日本は、10分PCを獲得し、#4谷光がフリックシュートがするも相手1番騎に当たり、クリアーされる。続く13分がPCを獲得するも、パッサーのボールがずれ、ヒットシュートするもアップボールで反則に終わる。20分PCを獲得し、#4谷光がフリックシュート、リバウンドボールを#23渡辺がヒットするも惜しくもゴールポストにあたり得点に至らない。22分早いリスタートから、サークル内にいた#5近藤にスルーパスが通り、GKと1対1となるが、GKにファインセーブされる。この後も、攻め続ける日本は、25分・29分・32分・33分にPCを獲得するも決定力に欠け、なかなか得点を挙げることができず、0-0で前半が終了する。

後半開始早々日本は、エジプト陣内に果敢に攻め、41分、右サイドからのセンタ-リングを#17山﨑が鮮やかにタッチシュートを決め、待望の先取点をあげる。勢いに乗る日本は、42分PCを獲得し、#7千葉がフリックシュートするもGKがクリアーで追加点をあげることがでない。その後は、日本チームのミスも目立つようになり、一進一退のゲームが続く。50分エジプトは、右サイドから強引にドリブル突破しPCを獲得し、このPCは、豪快にフリックシュートを打つが、ゴールポストにあたり、ラッキーにも日本は失点を免れる。60分カウンターから#5近藤が中央をドリブル突破し、PCを獲得するも決まらない。65分エジプトは、カウンターからチャンスを作るも、#21千田がファインセーブしピンチを防ぐ。終盤は、エジプトペースで進み、終了間際にPCを取られるが、必死にDFが守りピンチを防ぎ、1-0で試合が終了した。
幾度となくチャンスを決めることができない重苦しい試合であったが、なんとか今大会初勝利をあげることができた。次の13位決定戦でも、最後まで攻めの姿勢を忘れず戦って勝利をつかんでほしい。

(文責:U21 男子日本代表チームリーダー 穴田 直樹)

得点

  • 41分 FG – #17 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)

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