U21 男子ジュニア日本代表は、スルタンジョホールカップの第2戦で、オーストラリアと対戦し 0-4 で敗れ、2敗となりました。

第3戦は、10月25日 21:35 (日本時間) よりマレーシアと対戦します。

試合№.4 ジョホールバル 17:05 開始
日本 vs オーストラリア連邦
0 - 4

試合記録・戦評

7th Sultan Of Johor Cup- 2017 (Malaysia) 第2戦の相手は、強豪オーストラリアである。
第1Q、オーストラリアのセンターパスにより試合が開始される。日本はハーフプレスで守備をかため、カウンターを狙うスタイル、一方オーストラリアは、高い位置からのフルプレスで積極的にくると思われたが日本同様にハーフプレスでの攻防の展開。オーストラリアは、2分サークル付近のFHから左から回り込み、PCを取得する。このPCはGKが止め、リバウンドをシュートするもDFが防ぎピンチをしのぐ。オーストラリアの早いパス回しに、日本は必死に防御の連続の中Q1が終了する。
第2Q、17分日本は、ハーフラインからスクープパスをサークルへ送り、#23亀崎がタッチシュートするもGKにクリアされる。29分日本#18為國が、サークルトップで相手DFがトラップミスしたボールを素早くリバースシュートするも枠をとらえることができない。Q2においても日本は、粘り強く守り、オーストラリアにチャンスを与えない展開でお互いに無得点で終了する。
第3Q、オーストラリアは、積極的に高い位置からプレッシャーをかけてくる。33分オーストラリアの早いパス回しにDFがついて行けず、レフトからのセンターリングを#16がGKのスライディングを交わしてシュートを決め先取点を取られる。その直後、日本もライト側からのセンタリングを#16加藤がタッチシュートするもGKにファインセーブされ得点を挙げることができない。36分サークル付近の早いリスタートからPCを取られ、PCを#7にフリックシュートを決められ追加点を奪われる。その後は、日本も相手陣内へ攻め入るがシュートまで至らない。39分ライトからの早いパス回しで、エンドラインからのリターンパスを#17に押し込まれ3点目を奪われる。44分カウンターから再びPCを奪われ、#15にフリックシュートを決められ、4点目を奪われる。Q2までは粘り強くDFができていたが、Q3では、足が止まり、オーストラリアの早いパス回しについて行けず大量失点となった。
第4Q、何とか、1点を取りたい日本は、攻めるものの、オーストラリアの堅い守りを破ることができず、PCも奪えず、0-4で試合が終了した。前半戦は、ややオーストラリアに押されながらもPCを1本しか与えず互角の試合ができた。昨日のインド戦でも後半戦になると、足が止まり、ミスが多くなり失点につながった。フィジカルの弱さが課題となるが、選手交代のタイミングや戦術も見直し、次のマレーシア戦での奮起に期待したい。

(文責:U21 男子ジュニア日本代表チームマネージャー 穴田直樹)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る