U21 男子ジュニア日本代表は、スルタンジョホールカップの第4戦で、イギリスと対戦し 1-3 で敗れ、1分3敗 (勝ち点1) となりました。

第5戦は、10月28日 21:35 (日本時間) よりアメリカと対戦します。

試合№.12 ジョホールバル 21:35 開始
日本 vs イギリス
1 - 3

試合記録・戦評

7th Sultan Of Johor Cup- 2017 (Malaysia) 第4戦の相手は、英国である。
第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始される。日本序盤は、高い位置から積極的にプレッシャーをかける。一方英国は、ハーフプレスでカウンター狙うスタイル。日本は、3-4決定戦に進むためには負けられない試合であるプレッシャーからか動きが悪く、ミスが目立つ展開。2分、英国は、ターンオーバーからライト側から回り込まれPCを取得する。ここのPCは、#2GK高野がセーブするも再度PCとなる。再び#2GK高野がファインセーブしピンチを逃れる。日本は、カウンターアタックからレフトサイドから中央にテンポ良くつなぎ、#25杉山が中央突破して、シュートを放つも相手GKにセーブされ先取点を奪うことができない。13分日本は、サークル付近のFHを早いリスタートから#25杉山がドリブルで進入し、PCを獲得する。このPCを#3稲山がフリックシューとするも枠を外れる。第1Qは、英国に押され気味の中、両チーム無得点で終わる。 
第2Q、一進一退が続くが英国の早いプレッシャーをうけながらも、徐々にペースをつかむ。20分日本は、カウンターアタックから素早いパスをつなぎ、右から回り込み、#16加藤がシュート打つもGKに阻まれ得点ができない。23分、英国がレフトからのセンターリングでゴール前混戦になりピンチを招くが、DFがクリアーし得点を与えない。その後も、英国の猛攻が続くが、PCも与えず、得点を与えない。第2Q終了間際、カウンターアタックから、#16加藤が中央をドリブル突破し、PCを獲得する。このPCは。4度続くが、#3稲山がゴール左下にフリックシュートを放ち、GKのリバウンドを#11渡部が押し込み、待望の先取点を挙げ、1-0で前半が終了する。
第3Q、英国が高い位置から積極的にプレーシャーをかけ、日本が、防戦一方の展開が続く。38分英国がPCを取得し、タッチシュートをするが、枠をとらえずピンチを逃れる。その後も、英国の早いプレッシャーから、ボールを失う場面が多く、英国のペースで試合が進む。第3Q終了間際、45分、英国が早いリスタートから、ライト側からゴール前にセンタリングし、PCを取得する。#13WAY Edwardがフリックシュートを放ち、同点に追いつかれる。
第4Qに入っても、英国は追加点を取るために、積極的に攻める。日本は、防戦一方の展開が続き、徐々に足も止まり 、ボールを失う場面が多くなる。日本は、47分・51分とPCを奪われるも#2高野のファインセーブでピンチを逃れる。再度53分英国のPC取られるも、相手のトラップミスから、カウンターアタックを仕掛けるも、シュートまではつなげることができない。54分日本の不用意なパスミスからカウンターアタックで#19MACKENZIE Callumリバウンドを押し込まれ、追加点を奪う。足の止まった日本は、続く59分にも、#9WALLACE Zacharyに3点目をリバウンドを決められる。その後、必死に点の取りに行くが、タイムアップで1-3で終了する。順位決定戦のためには、負けられない試合であったが、マレーシア戦のように、パスゲームを展開することができず、メンタル面も含めてフィジカルの弱さがでたゲームとなってしまった。
3位決定戦進出は難しくなってきたが、予選リーグ戦最終戦のUSA戦では、自分たちの良さを発揮したゲームするように調整したい。

(文責:U21 男子ジュニア日本代表チームマネージャー 穴田直樹)

得点

  • 30分 PC – #11 MF 渡部楽夢 (立命館大学)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る