U21 男子ジュニア日本代表は、スルタンジョホールカップの第5戦で、アメリカと対戦し 14-0 で勝利し、1勝1分3敗(勝ち点4)となった日本はリーグ戦を得失点差により5位で通過しました。

日本は、10月29日 16:35 (日本時間) より行われる5位決定戦にてアメリカと対戦します。

試合№.15 ジョホールバル 21:35 開始
日本 vs アメリカ合衆国
14 - 0

試合記録・戦評

7th Sultan Of Johor Cup- 2017 (Malaysia) 第5戦予選リーグ最終戦の相手は、USAである。
日本は、予選リーグ4位マレーシアと得失点差が21点あり、大量得点の22点取らなければならないゲームとなった。
第1Qから、日本チームは、高い位置から積極的にプレッシャーを攻める。一方、USAは、GK#23O’LARI Nathanielキャプテンを中心に、サークル中の守備を固められる。開始1分、#25杉山が、中央突破し、DFに止められるもそのボールを奪い、#15小川がヒットシュートを決め、先取点を奪う。その後何度も、敵陣サークルにボールは入れるものの最終的にシュートまで持ち込めない展開で2-0で第1Qを終了する。
第2Qに入ると、早いパス回しが展開できるようになり、17分#10池田が、サイクル付近のFHを素早くリスタートして、持ち込みヒットシュートを決め3点目を挙げる。その後も日本は猛攻を仕掛け、7点を奪う。前半戦は、9-0で折り返す。
第3Q・第4Qに入ってからも、USAのGKに何度もセーブされ、なかなか得点ができない展開となった。全体を通じてシュート数は、51本、決定的なチャンスも数多くあるが、決めきれない。PCにおいては、11本を獲得するも、1点しか奪うことができなかった。予選リーグ5試合ともに、後半戦にパフォーマンスが落ちる試合が続いた。今日の試合も、集中力のない軽率なミスも多く、改善することができなかった。USAは、選手15名の平均年齢が18歳と若いチームであり、明らかに力の差があったゲームだが、日本は、ドリブルなどの個人プレーが多く、効率よく点を挙げることができず、14-0で試合が終了。初勝利を挙げた。
明日の5-6戦では、勝つことはもちろんだが、戦術的に、しっかり課題を与えて、最終戦を戦いたい。

(文責:U21 男子ジュニア日本代表チームマネージャー 穴田直樹)

得点

  • 1分 FG – #15 FW 小川恭平 (山梨学院大学)
  • 8分 FG – #18 FW 為國龍次 (丹生高校)
  • 17分 FG – #10 MF 池田瑞 (立命館大学)
  • 21分 FG – #25 FW 杉山惇士 (立命館大学)
  • 22分 PS – #15 FW 小川恭平 (山梨学院大学)
  • 22分 FG – #15 FW 小川恭平 (山梨学院大学)
  • 26分 FG – #22 MF 藤島来癸 (飯能南高校)
  • 28分 FG – #24 FW 杉野恭平 (天理大学)
  • 29分 FG – #9 MF 小澤航太 (山梨学院大学)
  • 36分 PC – #23 MF 亀崎信一 (聖泉大学)
  • 41分 FG – #9 MF 小澤航太 (山梨学院大学)
  • 42分 FG – #23 MF 亀崎信一 (聖泉大学)
  • 55分 FG – #16 FW 加藤凌聖 (立命館大学)
  • 59分 FG – #12 MF 森下雄太 (立命館大学)

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