U21 男子ジュニア日本代表は、スルタンジョホールカップの5位決定戦で、アメリカと対戦し 11-0 で勝利し、今大会 5位で終えました。

試合№.16 ジョホールバル 16:35 開始
日本 vs アメリカ合衆国
11 - 0

試合記録・戦評

7th Sultan Of Johor Cup- 2017 (Malaysia) 第5・6位決定戦の相手は、USAである。
第1Q、突然のスコールのため試合時間が30分遅れ16:00、USAのセンターパスにより試合が開始される。昨日同様に日本チームは、高い位置から積極的にプレッシャーをかけ攻める。一方、USAも、積極的に、高い位置からプレッシャーをかけ攻める展開が続く。2分#9小澤が右から回り込みセンタリングし、#16,加藤がタッチシュートを決め先取点を挙げる。その後は、7分#16加藤・10分#12森下・13分#23亀崎・14分#25杉山が立て続けに追加点を挙げ、第1Qは5-0とリードする。
第2Qに入ってからも、日本は、USAサークルへ何度も進入するが、ラストパスの精度が悪く得点に至らない。19分USAはカウンター攻撃から、右から回り込み、ゴールまで混戦となるが、日本は、なんとかDFがクリアーしてピンチを防ぐ。自陣でのターンオーバーからのカウンターアタックでもドリブルでボールを運びことが多く、早い攻撃ができない展開が続き、第2Qは、追加点1点で前半戦を6-0で折り返す。
第3Qでは、日本は、徐々にドリブル突破だけだなく、パスゲームを展開し、37分#11渡部、42分#21千葉がPCで、44分・45分#25杉山がFGで追加点を挙げ、10-0で第3Qを終了する。
第4Q入ってからは、日本は運動量が落ち、不用意なパスミスが多い展開が続く。55分#16加藤がサークル中央でロングパスをうけ、11点目を挙げる。終始、試合を支配した日本が勝利し、今大会を5位で終えた。

(文責:U21 男子ジュニア日本代表チームマネージャー 穴田直樹)

得点

  • 2分 FG – #16 FW 加藤凌聖 (立命館大学)
  • 7分 FG – #16 FW 加藤凌聖 (立命館大学)
  • 10分 FG – #12 MF 森下雄太 (立命館大学)
  • 13分 FG – #23 MF 亀崎信一 (聖泉大学)
  • 14分 PS – #25 FW 杉山惇士 (立命館大学)
  • 25分 FG – #16 FW 加藤凌聖 (立命館大学)
  • 37分 PC – #11 MF 渡部楽夢 (立命館大学)
  • 42分 PC – #21 DF 千葉健寛 (山梨学院大学)
  • 44分 FG – #25 FW 杉山惇士 (立命館大学)
  • 45分 FG – #25 FW 杉山惇士 (立命館大学)
  • 55分 FG – #16 FW 加藤凌聖 (立命館大学)

最終結果

  チーム
優勝   オーストラリア連邦
準優勝   イギリス
3位   インド共和国
4位   マレーシア (ホスト国)
5位   日本
6位   アメリカ合衆国

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