U21 男子ジュニア日本代表 は、オセアニアチャレンジカップ 第2戦で、オーストラリア に 6-0 で勝利し、2勝(勝ち点6)となりました。

第3戦は12月13日 14:00 (日本時間) より フィジー (FIJI PRESIDENT’S XI) と対戦します。

試合№.5 スバ 14:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦
6 - 0

試合記録・戦評

第1Q、オセアニアチャレンジカップ、日本の第2戦は、オーストラリアのセンターパスから開始される。日本は2分、PCを獲得するが、得点に結びつけることが出来ない。すると8分、再びPCを獲得した日本は、#22藤島の豪快なフリックシュートが左下に決まり、先制点を挙げる。その後も、ハーフプレスからのカウンターを仕掛ける日本は12分、この日3本目のPCを獲得し、田村の華麗なジャーマンを#6井関が確実に決め、スコアを2対0とする。また、14分#29冨田の左サイド突破からのリバースシュートをゴール前に入っていた#30平井が感覚的なタッチシュートを決め、スコアを3対0とする。
第2Qに入り、反撃に出たいオーストラリアだが、堅い日本DF陣を崩すことができない。
第3Qに入り、前線から厳しいプレッシャーを掛ける作戦に出たオーストラリアは32分、この日初めてとなるPCを獲得する。しかし、このチャンスをストップミスにより、ものにすることが出来ない。逆にこのミスから日本にカウンター攻撃を与えてしまう。33分、このカウンター攻撃をゴール前に入っていた#27野村が冷静に決め、スコアを4対0とする。そのまま3Qが終了となる。
第4Qに入り、追加点を狙う日本は、49分、#31太田が左サイドドリブル突破によるヒットシュートを決め、この日のリードを5点に広げる。少しでも追いつきたいオーストラリアは51分PCを獲得するが、これを#1野井のファインセーブにより得点を挙げることができない。すると日本は、試合終了間際の57分、この日4本目のPCを獲得する。これを#6井関が豪快なフリックシュートを決め、スコアを6対0とする。そのまま試合が終了し、日本はグループリーグ2連勝となった。

(記責:U21 男子ジュニア日本代表コーチ 朱光珍)

得点

  • 8分 PC – #22 DF 藤島来葵 (埼玉県立飯能南高等学校)
  • 11分 PC – #6 DF 井関渉二 (朝日大学)
  • 13分 FG – #30 FW 平井一樹 (明治大学)
  • 31分 FG – #27 DF 野村烈瑠 (福井工業大学)
  • 48分 FG – #31 FW 太田匡亮 (朝日大学)
  • 58分 PC – #6 DF 井関渉二 (朝日大学)

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