U21 男子ジュニア日本代表 は、オセアニアチャレンジカップ 準決勝で、フィジー (FIJI PRESIDENT’S XI) に 5-0 で勝利しました。

日本は決勝戦に進み、12月16日 11:00 (日本時間) より ニュージーランド (NZ PRESIDENT’S XI) と対戦します。

試合№.16 スバ 14:00 開始
日本 vs フィジー共和国 XI
5 - 0

試合記録・戦評

第1Q、オセアニアチャレンジカップ準決勝、日本対フィジー戦は、日本のセンターパスにより、第1Qが開始される。ハーププレスからカウンター攻撃を狙うフィジーに対し、日本は前線から激しいプレッシャーを与える作戦に出る。試合の流れをつかみ始めた日本は、12分、PCを獲得するが、得点に結びつけることができない。また、15分、再びPCを獲得する。このチャンスをものにしたい日本は、#18為国がリバウンドボールを拾い、渾身のヒットシュートを打つが、ゴールポストに当たり、先制点を挙げることができない。
第2Qに入り、さらに運動量を増やし、攻撃中心に攻め続ける日本は25分、この日3本目のPCを獲得すると、ゴール前の混戦から#30平井がリバウンドシュートを決め、日本が1対0と先制する。
第3Qに入り、同点ゴールを狙うフィジーはハーフプレスからフルプレスへ作戦を変更する。しかし、堅い日本DF陣により、得点チャンスを作ることができない。すると日本は、相手陣の裏のスペースを攻略し、35分#26金田の右突破からのパスをゴール前に入っていた為国が合わせ、追加点を挙げ、スコアを2対0とする。そのまま第3Qが終了となる。
第4Qに入り、体力的に集中力が切れている相手に対し、その隙を見逃さない日本は、より積極的に得点を狙う作戦に出る。すると、48分#18為国・53分#太田・56分#野村が連続ゴールを決め、スコアを5対0とし、試合を完全に支配する。ホームチームの意地を見せたいフィジーは試合終了間際の59分、この日初めてのPCを獲得する。しかし、日本のGK#19アーノルドのファインセーブに阻まれ、得点できない。試合はそのまま終了となり、日本が5対0で勝利し、決勝戦へ進むこととなった。

(記責:U21 男子ジュニア日本代表コーチ 朱光珍)

得点

  • 25分 PC – #30 FW 平井一樹 (明治大学)
  • 35分 FG – #18 FW 為国龍次 (福井県立丹生高等学校)
  • 48分 FG – #18 FW 為国龍次 (福井県立丹生高等学校)
  • 54分 PC – #31 FW 太田匡亮 (朝日大学)
  • 58分 FG – #27 DF 野村烈瑠 (福井工業大学)

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