U21 男子ジュニア日本代表 は、オセアニアチャレンジカップ 決勝戦で、ニュージーランド (NZ PRESIDENT’S XI) に 7-2 で勝利し、今大会 優勝で終えました。

試合№.20 スバ 11:00 開始
日本 vs ニュージーランド XI
7 - 2

試合記録・戦評

オセアニアチャレンジカップ決勝、日本対ニュージーランド戦は、ニュージーランドのセンターパスにより開始される。
第1Q、8分、左サイドのセンターリングにより、日本がこの日初めてのPCを獲得する。すると、#8田村のフリックシュートからのこぼれ球を#18為国が決め、日本が先制する。追いつきたいニュージーランドは12分、右サイドドリブル突破からPCを獲得するが、得点することが出来ない。その後もハーフプレスからのカウンター攻撃を仕掛ける日本は13分、再びPCを獲得すると、#9藤島のフリックシュートがGK右下に入り、スコアを2対0とする。
第2Qに入っても、ニュージーランドゴールを攻め続ける日本は19分、自陣からインターセプトをすると、左サイドからの華麗な受け渡しによるGKとの1対1チャンスを#2和田が決め、3対0とする。また、23分、野村が左サイドドリブル突破からDF2人を交わし、豪快なシュートを決め、4対0とリードを4点にする。これ以上リードされたくないニュージーランドは25分、この日2本目のPCを獲得すると、ゴール前の混戦からリバウンドシュートを決め、スコアを4対1とし、反撃に出る。しかし、この日の日本の攻撃力を止めることはできない。日本は27分#6井関がPCからのフリックシュート・30分#30平井が左サイドの角度のないところから豪快なリバースシュートと、連続得点を挙げ、スコアを6対1とする。
第3Q、完全に試合の主導権を握った日本は第3Qに入り、35分・39分・40分と3連続PCを獲得するが相手GKのファインセーブにより、追加点を奪うことができない。
第4Qに入り、2点目を狙うニュージーランドは、53分この日3本目のPCを獲得するが、堅い日本のDFを崩すことができない。すると56分、日本がPCを獲得すると、#30平井のフリックシュートがGK左下に入り、スコアを7対1とする。このまま終われないニュージーランドは60分、カウンター攻撃によるチャンスをゴール前で冷静に決め、スコアを7対2とする。しかし、試合はそのまま終了となり、日本がオセアニアチャレンジカップの初代チャンピオンとなった。

(記責:U21 男子ジュニア日本代表コーチ 朱光珍)

得点

  • 8分 PC – #18 FW 為国龍次 (福井県立丹生高等学校)
  • 13分 PC – #22 DF 藤島来葵 (埼玉県立飯能南高等学校)
  • 19分 FG – #5 DF 和田吉広 (福井工業大学)
  • 23分 FG – #27 DF 野村烈瑠 (福井工業大学)
  • 27分 PC – #6 DF 井関渉二 (朝日大学)
  • 30分 FG – #30 FW 平井一樹 (明治大学)
  • 56分 PC – #30 FW 平井一樹 (明治大学)

最終結果

  チーム
優勝   日本 U21
準優勝   ニュージーランド XI (NZ PRESIDENT’S XI)
3位   オーストラリア連邦
4位   フィジー共和国 XI (FIJI PRESIDENT’S XI) (ホスト国)

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