U21 男子日本代表「ニューヨーク3ヵ国トーナメント 2018 (MEN’S JUNIOR NATIONS INVITATIONAL TOURNAMENT) 」初戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表は アメリカ・ニューヨーク にて アイルランド と対戦し、1-3 で敗れました。

第2戦は5月22日 9:00 (日本時間) より アメリカ (ホスト国) と対戦します。

試合№.1 ニューヨーク 09:00 開始
日本 vs アイルランド共和国
1 - 3

試合結果

第初戦の相手は、アイルランドである。アイルランドのセンターパスにより試合が開始される。日本もアイルランドも、ハーフプレスでカウンター狙うスタイルで立ち上がりから両者激しい攻防を繰り広げる。

第1Qは、初戦ということも有り、ミスも目立ちお互いにサークルに進入できない状況で終了。

第2Qも開始早々の16分#14太田が右サイドからサークルイン、回り込みゴール前にセンターリングし#10高橋が押し込み先制点を挙げる。アイルランドもカウンター攻撃から左サイドから回り込みPCを取得する。このPCを#21豪快にゴール右下にフリックシュートを決められ同点になる。

第3Qになり、お互いに好守の切り替えが早い展開となる。アイルランドが36分カウンターから右から回り込みPCを取得する。このPCを#21にゴール中央上段にフリックシュートを決められ、追加点を逆転される。

追いつきたい日本は、第4Q48分#16河邉がドリブルで相手DFを突破しサークル内の#10高橋にパスし、PCを初めて取得する。このPCを#5藤島がフリックシュートするがGKの好守に阻まれるが再度PCを取得。このPCは、#5藤島のフリックシュートから#10高橋がタッチシュートするも相手DFの好守に阻まれ得点できない。さらに52分にもカウンターから#16河邉が左サイドドリブル突破し、ヒットシュートを放つも、相手GKのファインセーブによって得点できない。日本の猛攻を阻止した後アイルランドは56分右サイドからのセンターリングをGKがミスキックし、3本目のPCを与える。またしても、#21に強烈なフリックシュートを左下隅に決められ、試合を決定つける3点目を挙げる。何とか点を取りたい日本は、攻めるも1対3で試合が終了する。選手の調子は悪くなく、PCの決定力の差が敗因となったが、選手は最後まで攻めの姿勢を忘れず戦った。次戦の奮起に期待したい。
 

(校閲:男子U21ヘッドコーチ 長屋 恭一、記責:男子U21チームマネージャー 穴田 直樹)

得点

  • 16分 FG – #10 MF 高橋洋介 (山梨学院大学)

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