U21 男子日本代表「ニューヨーク3ヵ国トーナメント 2018 (MEN’S JUNIOR NATIONS INVITATIONAL TOURNAMENT) 」第3戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表は アメリカ・ニューヨーク にて アイルランドと対戦し、1-4 で敗れ、1勝 2敗 (勝ち点3) となりました。

第4戦は5月24日 9:00 (日本時間) より アメリカ (ホスト国) と対戦します。

試合№.4 ニューヨーク 09:00 開始
日本 vs アイルランド共和国
1 - 4

試合結果

第3戦は、アイルランド (2戦目) である。アイルランドのセンターパスにより試合が開始される。初戦と同様に日本もアイルランドも、ハーフプレスでカウンター狙うスタイルで立ち上がりから両者激しい攻防を繰り広げる。

第1Q、5分日本はカウンターからトップの#15松本に繋ぎ、サークル中央からサークルイン、フリーでリバースヒットシュートを放つも枠外、先取点を奪えない。一方、アイルランドは14分カウンター攻撃、23Mラインのフリーになった選手が、中央突破を図ろうとした時、DF陣が故意の反則をしてPCを奪われる。このPCは強烈なフリックシュートを#1GK野井がファインセーブで得点を与えない。第1Qは、お互いに点を奪えず0-0で終了する。

第2Q 日本は、17分センターラインプレスからボールを奪いカウンター、#18為國が右サイドからドリブルで回り込みシュートを放つも角度が無く得点できない。アイルランドは、20分日本はこれまで危なげない守備であったが、日本陣地でアウトレットのボールを奪いカウンターからサークルイン、GKが慌てて前に出たところ押し込まれ先取点を与える。続く23分、右サイド攻撃からPCを奪われるも#3DF田村のファインセーブにより追加点を与えない。29分日本はアウトレット、右サイドバック#13伊藤が攻撃に加わり前線の#10高橋へパスを送る。そのままサークルインしてPCを取得。#5藤島が豪快にフリックシュートを決め追いつく。アイルランドは、直後の30秒後、2Q終了間際30分中央突破からPCを奪われる。フリックシュートがDFに当たりコースが変わって追加点を奪われ、1-2で終了する。

第3Q、33分センターライン付近からサークル内にロングパス、それがとおりタッチシュート、GK反応できない3点目を与えてしまう。日本も37分#16河邉が右サイドから回り込みPC取得するも#5藤島フリックシュート枠外で決まらない。その後、アイルランドは40分右サイドのFHからドリブルでサークルイン、PCを与える。フリックと思わせ、ターニングしてリバースシュートをDFにあたり、リバウンドを押し込まれ4点目献上。

第4Qは、日本は何とか得点を奪おうと、高い位置からプレスをかけてボールを奪おうとする。全員でフォローアップを図り攻撃人数を増やし、アイルランドゴールを脅かす。47分には、右サイドからセンターリング#17川原に合わしシュートを放つも枠を外して得点できないまま終了。第1戦目と同様に、基本技術の精度やサークル内のDFなど力の差がでたゲーム内容となった。アイルランドとは、もう1戦対戦予定されているので、本日までの反省点を修正し、何とか一矢報いたい。

(校閲:男子U21ヘッドコーチ 長屋恭一、記責:男子U21チームマネージャー 穴田直樹)

得点

  • 29分 PC – #5 DF 藤島来葵 (立命館大学)

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