U21 男子日本代表「ニューヨーク3ヵ国トーナメント 2018 (MEN’S JUNIOR NATIONS INVITATIONAL TOURNAMENT)」第4戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表は アメリカ・ニューヨーク にて アメリカ と対戦し、7-0 で勝利し、2勝 2敗 (勝ち点6) となりました。

第5戦は5月27日 3:00 (日本時間) より アイルランド と対戦します。

試合№.5 ニューヨーク 09:00 開始
日本 vs アメリカ合衆国
7 - 0

試合結果

第4戦の相手は、アメリカである。アメリカのセンターパスにより試合が開始される。

前回の対戦とは違い日本チームは、高い位置から積極的にプレッシャーをかけ攻める。日本は 開始早々1分右サイド攻撃から#16河邉がドリブルでサークル内まで回り込みゴール前の#18為國へパスそれをタッチシュートして先取点を奪う。続く、11分右サイド攻撃から#18為國が相手DF陣を突破して、ゴール前の#15松本へパスを送りタッチシュートを決め2点目を挙げる。

第2Qは、24分 HC#5藤島が中央からレフト側にドリブルで相手DFを突破しながらパスし#9沼田が受けシュート、GKのリバウンドを#17川原が押し込み3点目。第2Q終了間際にFBの#6古川が押し上げ、ゴール前にヒットで打ち込みDFの反則を誘いPCを取得する。#3田村が強烈なフリックシュートを放つがGKのファインセーブにより追加手を挙げることができず、前半戦を3-0で折り返す。

第3Qに入り、33分#3田村は自陣で相手ボールを奪いオーバーラップ右サイドの#11野村へパスを繋ぎ、更にサークル中央の#15松本へフリーでシュート4点目。直後の34分 #15松本がサークルトップまでドリブルで上がり、左に待ち構えている#11野村にパス、それを豪快にヒットシュートを決め5点目を挙げる。

第4Q 49分右サイドから#13伊藤がセンターリング、サークル内の#18為國がタッチシュートを決め6点目。続く53分#13伊藤が右サイドコーナーからバックラインをえぐり折り返しのパスを#15松本がプッシュシュートを決め7点目を奪う。その後は、得点を挙げたいアメリカは,57分に立て続けにPCを取得するも日本DFも気迫あるDFによって得点できないまま試合終了。第4戦目にきて、ようやく選手の持ち味を発揮できるた試合となった。この調子を維持し、アイルランドとの最終戦にすべてを出し切れるよう、選手のさらなる奮起に期待したい。

(校閲:男子U21ヘッドコーチ 長屋恭一、記責:男子U21チームマネージャー 穴田直樹)

得点

                    

  • 1分 FG – #18 FW 為國龍次 (立命館大学)
  • 11分 FG – #15 FW 松本航 (天理大学)
  • 24分 FG – #17 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 33分 FG – #15 FW 松本航 (天理大学)
  • 34分 FG – #11 MF 野村新 (福井工業大学)
  • 49分 FG – #18 FW 為國龍次 (立命館大学)
  • 53分 FG – #15 FW 松本航 (天理大学)

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