U21 男子日本代表「ニューヨーク3ヵ国トーナメント 2018 (MEN’S JUNIOR NATIONS INVITATIONAL TOURNAMENT)」最終戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表は アメリカ・ニューヨーク にて アメリカ と対戦し、5-1 で勝利し、4勝 2敗 (勝ち点12) となり、日本は今大会準優勝で終えました。

試合№.8 ニューヨーク 21:00 開始
日本 vs アメリカ合衆国
5 - 1

試合結果

第6戦(最終戦)の相手は、アメリカである。アメリカのセンターパスにより試合が開始される。開始早々から、日本の激しいプレッシャーに対応できず、アメリカは、ボールを奪われることが多い。2分#18為國がインターセプトしたボールを左サイドにパスし#17川原が左サイドから切れ込み、中央からヒットシュートし先制点を挙げる。続く12分カウンター攻撃により#15松本から#14太田にパスをつなぎヒットシュートするが枠を外す。日本チームがほとんどボールを支配するも、ゴール前のパスの精度が悪く、チャンスを活かすことができず1-0で第1Qを終了。

第2Qに入り、18分#8米田が左サイド攻撃からドリブルでサークル内まで回り込みPCを取得しこのPCを#5藤島が右下にフリックシュートを決め2点目。続く23分カウンター攻撃により右サイドから#7沖原、#16河邉、再度沖原とパスをつなぎ沖原がシュートしリバウンドを#17川原が押し込み3点目。26分には、#18為國が右サイドからドリブル突破しPCを取得するもこのPCは、GKのファインセーブにより得点できない。アメリカチームの積極的に攻めようとするも、日本の激しいプレッシャーでサークルまで攻めることができない。

第3Qに入り、33分#11野村が左サイドから回り込み、#8米田にパスし、PCを取得するも、このPCは、#5藤島がフリックシュートするもゴールポストにはじかれ、得点できない。一方アメリカは、34分カウンターから中央をドリブル突破により、PCを取得する。PCは、GK#1野井がクリアしピンチを逃れる。38分相手DFの裏のスクープパスを受け、中央にドリブルインし、#14太田にパスし、太田がPCを取得する。このPCを#5藤島がフリックシュートを決め4点目。続く41分・42分と立て続けにPCを取得するも、相手GKがクリアーし追加点を挙げることができない。43分ハーフライン付近から#4大嶋がサークルにヒットで打ち込み、これを鮮やかに、#16河邉がタッチシュートを決め5点目を挙げる。

第4Qに入り、どうしても得点がほしいアメリカは、高い位置から積極的にプレッシャーをかけ、日本のミスを誘い、48分PCを取得し、このPCを#8HOMMES が豪快に右下に決め、1点目を挙げる。その後も、両チーム激しく攻防するが得点に至らず、5対1で試合が終了する。日本チームは、6戦4勝2敗と結果で、今大会を通じて、基本技術の未熟さや決定力の低さなど多くの課題はあるが今大会の経験を生かし、今後活躍してくれること期待したい。

(校閲:男子U21ヘッドコーチ 長屋恭一、記責:男子U21チームマネージャー 穴田直樹)

得点

  • 2分 FG – #17 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 18分 PC – #5 DF 藤島来葵 (立命館大学)
  • 23分 FG – #17 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 38分 PC – #5 DF 藤島来葵 (立命館大学)
  • 43分 FG – #16 FW 河邉皓星 (山梨学院大学)

最終結果

  チーム
優勝   アイルランド共和国
準優勝   日本
3位   アメリカ合衆国 (ホスト国)

関連情報

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