U21 男子日本代表 「第8回 スルタンジョホールカップ (2018/ジョホールバル) 」初戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表 はマレーシア・ジョホールバルにて オーストラリア と対戦し、2-1 で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は10月7日 17:05 (日本時間) より イギリス と対戦します。

試合№.2 ジョホールバル 19:05 開始
日本 vs オーストラリア連邦
2 - 1

7th Sultan Of Johor Cup- 2018 (Malaysia) 初戦の相手は、2016・2017年2連覇のオーストラリアである。
試合開始前、激しいスコールのため40分遅れで試合が開始された。

第1Q、開始2分、日本は右サイド攻撃を仕掛ける。#18為國からのパスを#25瀧上が受けドリブルで相手DF突破を図り、PCを取得する。#5藤島がドラックフリックシュートを試みるも決まらない。オーストラリアは徐々に早いパス回しから日本陣内を脅かす。11分右サイドコーナーからドリブルでサークルイン、ゴール前に流し込んだボールをダイレクトで合わせシュート、それを#2GK北河がファインセーブし得点を与えない。

第2Q、オーストラリアは、更にテンポよくパスを回しながら日本陣内でゲームを進めるも、日本の厳しいマークによって最終ラインを割ることができない。しかし第2Q終了間際、29分、左サイド23Mライン付近のFHからドリブルでサークルイン、PCを奪われ、#20STEFFNSの強烈なドラックフリックシュートを決められ先取点を許す。日本は、一瞬のスキを突かれ失点したものの相手に対しての厳しいプレッシャーが相当効いている。前半0-1で折り返した。

第3Q、後半に入って日本のプレスの効果が現れオーストラリアは、プレーの切れ味が徐々に衰えてきた。日本は自陣で相手ボールを奪いカウンター攻撃の回数が増え始める。38分オーストラリア陣内23Mライン付近からのFHを#25瀧上がインターセプト、そのボールをサークルトップの#18為國に送り、ドリブルでサークルインしPCを取得する。#5藤島がフリックで左下に豪快に決め1-1の同点に追着く。

第4Q、同点にされたオーストラリアは、平常心を保つことが難しくなってきた。48分には日本のボールを奪おうと反則タックルでグリーンカードを与えられる。引き分けではいけないオーストラリアは、最後の攻撃を仕掛ける。50分・54分には強引にサークルの中に打ち込んでくるも日本の堅いDF陣に阻まれ得点を奪うことができない。最後まで諦めない日本は、試合終了間際59分38秒PCを取得し、#20井関がこれまでにない豪快なシュートを決めて強豪国オーストラリアを2-1で破った。歴史的快挙である。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 長屋恭一・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 坂本博紀)

得点

  • 38分 PC - #5 DF 藤島来葵 (立命館大学)
  • 60分 PC - #20 DF 井関渉二 (朝日大学)

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