U21 男子日本代表 「第8回 スルタンジョホールカップ (2018/ジョホールバル) 」第2戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表 はマレーシア・ジョホールバルにて イギリス と対戦し、2-1 で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

第3戦は10月9日 19:05 (日本時間) より インド と対戦します。

試合№.4 ジョホールバル 17:05 開始
日本 vs イギリス
2 - 1

8th Sultan Of Johor Cup- 2018 (Malaysia) 第2戦の相手は、昨年第2位の英国である。

第1Q、英国のセンターパスにより試合が開始される。日本は開始早々から高い位置でのプレスを仕掛ける。センターライン付近でボールを奪いカウンター攻撃、トップの#15松本が右サイドからドリブル回り込みゴールを狙うも相手DFに阻まれ得点には至らない。6分フルプレスから相手陣地でボール奪いサークルインしてPCを取得する。#5藤島がフリックシュートするが得点できない。10分厳しいプレスからセンターライン付近でボールを奪取、カウンターで中央から#21渡辺がドリブルで23Mラインを越え、サークル内の河邉にパス、こぼれ球を#10高橋がプッシュシュートで決めて先取点を挙げる。

第2Q、日本は第1Qと同様、高い位置でのプレスを継続し英国DFに対してプレッシャーをかけ続ける。すると29分フルプレスが敵陣23M ライン付近で上手くかかり、#17川原がボールを奪うとドリブルで突破しながら左側の#18為國へパス、ダイレクトシュートを試みるもスティックを叩かれPSを取得。藤島が落ち着いてゴールを決めて2-0とする。しかし終了間際に英国のカウンター攻撃からPCを奪われ、得点を許してしまう。前半2-1で折り返した。

第3Q、1点リードされている英国は、徐々に攻撃のテンポが上がってきた。試合の流れは英国である。35分には、ライトサイドからサークル内に侵入、ゴール前へ流し込み逆サイドから突っ込んできた選手に合わせるもゴールポストに阻まれ得点できない。44分には、藤島が相手選手のカウンターを防ごうと故意の反則タックルでイエローカード5分間の退場。英国の必死の攻撃を死守する。

第4Q、48分には、米田がグリーンカードで退場。一時は9名での攻防であったが、何とか乗り越えて正常の人数となった。お互い攻守が目まぐるしく入れ替わる展開。1点リードされている英国は、何度もサークルインするが日本のDF陣に阻まれ得点できないまま試合終了となった。お互い力を出し切った好ゲームであった。日本は強豪国である英国を破り二連勝で勝ち点6を獲得した。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 長屋恭一・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 坂本博紀)

得点

  • 10分 FG - #10 MF 高橋洋介 (山梨学院大学)
  • 29分 PS - #5 DF 藤島来葵 (立命館大学)

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