U21 男子日本代表 「第8回 スルタンジョホールカップ (2018/ジョホールバル) 」第4戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表 はマレーシア・ジョホールバルにて ニュージーランド と対戦し、2-2 で引き分け、2勝1分1敗 (勝ち点7) となりました。

第5戦は10月12日 19:05 (日本時間) より マレーシア と対戦します。

試合№.12 ジョホールバル 21:35 開始
日本 vs ニュージーランド
2 - 2

8th Sultan Of Johor Cup- 2018 (Malaysia) 第4戦の相手は、ニュージーランドである。

第1Q、開始からニュージーランドが積極的な攻撃を仕掛ける。日本は、押され気味の展開。4分ニュージーランドは、右サイドから切り込みPCを取得。#21ANDREWS Reubenが豪快にフリックシュートを決めて先制する。日本は、フルプレスを仕掛けるが、相手の早いボール回しについて行けない。

第2Q、リードされた日本は、目が覚めたのか全体の動きが鋭くなって、相手に対して厳しくプレッシャーを掛け続ける。ニュージーランドはミスが目立つようになってきた。すると25分#16河邉がセンターライン付近から単独ドルブルで中央突破を図りPCを取得する。#20井関がドラックフリックシュートを見事に決め1-1とする。28分にも河邉が右サイドからドリブルでサークルインしネットに突き刺さるシュートが決まり2-1とする。

第3Q、後半開始から日本は、強いプレッシャーを掛け続け、ニュージーランドに決定的なチャンスを作らせない。42分日本DFの一瞬のスキを突かれ中央突破、PCを取得。そこからPCが5回連続で奪われる。その間、日本DF2人がフライングでセンターラインに戻される。PC5本目に豪快にフリックシュートを決められ2-2となる。

第4Q、3・4位決定戦進出するためには、この試合で勝ち点3が欲しいニュージーランドは、GKを下げてパワープレーを仕掛けてきた。幾度も日本ゴールを脅かすもGK#19アーノルドのファインセーブなどDF陣が身を挺して守り得点を与えない。日本は決定的なチャンスを作ることができず2-2の引き分けで終了した。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 長屋恭一・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 坂本博紀)

得点

  • 25分 PC - #20 DF 井関渉二 (朝日大学)
  • 28分 FG - #16 FW 河邉皓星 (山梨学院大学)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
ページ上部へ戻る