U21 男子日本代表 「第8回 スルタンジョホールカップ (2018/ジョホールバル) 」第5戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表 はマレーシア・ジョホールバルにて マレーシア と対戦し、0-1 で敗れ、2勝1分2敗 (勝ち点7) となった日本はグループリーグを4位で通過しました。

日本は、10月13日 19:05 (日本時間) より行われる3位決定戦にて オーストラリア (グループリーグ 3位) と対戦します。

試合№.14 ジョホールバル 19:05 開始
日本 vs マレーシア
0 - 1

8th Sultan Of Johor Cup 2018 (Malaysia) 第5戦予選リーグ最終戦の相手は、マレーシアである。
日本は、この試合で5点差で勝てば決勝進出もある重要な試合である。

第1Q、マレーシアボールで試合が開始された。両チームともハーフプレスでカウンター狙いのスタイルである。マレーシアは、スピードあるドリブルで日本陣内に攻め込むが、DF陣の壁を突破することができない。日本もカウンター攻撃を仕掛ける。8分センターライン付近でボールを奪いカウンター、サークル中央突破を図りPCを取得する。#20井関のフリックシュートをGKがセーブしてゴールを割らせない。両チーム互角の試合展開で第1Qを終了する。

第2Q、日本は、両サイドライン攻撃からサークルインを狙うが、マレーシアFBに阻止され突破することができない。マレーシアも鋭いドリブルで突破するがシュートまで至らない。両チームとも一進一退の攻防が続き、0-0で前半を終了する。

第3Q、得点を奪いたい日本は、フルプレスで相手にプレッシャーを掛け始めた。しかし33分マレーシアは、左サイドからサークル内にボールを持ち込みPCを取得するが、日本の一番アタッカーのスティックに阻まれ得点を奪えない。直後、日本は自陣でボールを奪いカウンター、センターラインで#16河邉がボールを受けドリブル、後ろから#15松本が押し上げ2対1で突破しシュートを放つがゴール枠外。絶好の得点チャンスを逃す。その後も日本は、幾度もマレーシアゴールを脅かすが決定打なく第3Qが終了した。

第4Q、49分センターライン付近でボールを奪いドリブル、サークル内へパス、それを#18為國が受けシュートまたしてもゴール枠外で決めれない。日本の攻勢が続くが、マレーシアも必死の守備を見せなかなか得点に至らない。日本は焦ってミスが多くなりチャンスを摘む場面が多くなってきた。すると58分、日本のパスミスからボールを奪われカウンターパス、左サイドからサークルインしてシュート、GK前で#12ABDU MUHAJIRがタッチシュートを決められた。日本は2勝1分け2敗、予選リーグ4位で終了した。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 長屋恭一・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 坂本博紀)

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