U21 男子日本代表 「第8回 スルタンジョホールカップ (2018/ジョホールバル) 」3位決定戦結果をお知らせします。

U21 男子日本代表 はマレーシア・ジョホールバルにて オーストラリア (グループリーグ 3位) と対戦し、1-6 で敗れ、日本は今大会4位で終えました。

試合№.17 ジョホールバル 19:05 開始
日本 vs オーストラリア連邦
1 - 6

8th Sultan Of Johor Cup- 2018 (Malaysia)3位決定戦の相手は、オーストラリアである。

第1Q、日本ボールで試合が開始される。開始早々オーストリアは、速いパス回しで両サイド・中央突破を幾度も繰り返す。日本は防戦一方の展開。5分右サイド攻撃からセンターリング、ゴール前に突っ込んだ#9GUPTE Niranjanがタッチシュートを決め先制する。9分にも左サイドからのセンターリングを#1STAINES Benヒットシュート2点目を挙げる。

第2Q、オーストラリアの猛攻が続く。17分PCを奪われ、#17強烈なフリックシュートを決められ3ー0。4分日本は、自陣でボールを奪いカウンター攻撃を仕掛ける。河邊と松本とのパス交換からゴー前に流し込むが得点には至らない。オーストラリアは、更にテンポの速いパス回しで日本を攻め続けゴールを狙うが、#2GK北河のファインセーブで何とか防ぐ。29分日本は、サイドバックの#7沖原が左サイドを押し上げサークルインしてPCを取得する。#5藤島が豪快に左上段にフリックシュートを決め1-3とする。

第3Q、後半に入ってもオーストラリアは、強固な守備隊形で自陣を割らせない。センターライン付近でボールを奪い日本ゴールに襲い掛かる。34分、38分立て続けにFGを奪い5点目。

第4Q、48分日本は、GKを外してパワープレーに移り、何とか得点を奪いたい。高い位置でプレスを掛けボールを奪い攻撃を仕掛ける。53分2本目のPCを取得するが決まらない。58分オーストラリアは、カウンター攻撃、左サイドから押し上げゴール前に流し込んだボールを決め1-6で試合終了。力の差を見せつけられた。日本はメダルを逃し第4位に終わった。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 長屋恭一・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 坂本博紀)

得点

  • 29分 PC - #5 DF 藤島来葵 (立命館大学)

最終結果

  チーム
優勝   イギリス
準優勝   インド共和国
3位   オーストラリア連邦
4位   日本
5位   マレーシア (ホスト国)
6位   ニュージーランド

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