U21 男子ジュニア日本代表 は、マレーシア・ジョホールバルで行われている 「第9回 スルタンジョホールカップ (2019/ジョホールバル) 」の第3戦でインド と対戦し、4-3 で勝利し、1勝2敗 (勝ち点3) となりました。

第4戦は10月16日 21:35 (日本時間) より ニュージーランド と対戦します。

試合№.8 マレーシア 19:05 開始
日本 vs インド共和国
4 - 3

第3戦 試合記録 [2019.10.16 更新]

9th Sultan Of Johor Cup- 2019 (Malaysia) 第3戦の相手は、インドである。

第1Q インドのセンターパスにより試合が開始される。日本は、開始早々から高い位置でのプレスを仕掛け、インドはハーフプレスのスタイル。1分日本センターラインでインターセプトし右から回り込みPCを取得する。#2田村陸が、右側にパス、外から走り込んだ#14松本航がタッチシュートを決め先取点を挙げる。インドは、4分右サイド23MラインのFHからドリブルで回り込みDFの反則を誘いPCを取得する。このPCはフリックシュートをGK#1北河がセーブする。7分インドはセンターライン中央からサークル中央へのパスが繋がり、ヒットシュート、GK#1北河がファインセーブ、得点を許さない。14分日本は、カウンター攻撃から左サイド回り込みDFのキックを誘い2本目のPCを取得する。このPCはDFにあたり再度PCとなる。#2田村陸がフリックシュートするもGKがセーブし追加点を挙げることができない。

第2Q 第1Qと同様に日本は、高い位置でのプレスを仕掛け、インドは日本の早いプレッシャーにミスが多い展開となる。日本は、21分カウンター攻撃を仕掛けるが得点に至らない。22分日本はカウンター攻撃から右サイドを回り込みPCを取得する。#4渡辺がヒットシュートし、GKがはじいたリバンドボールを#13河邉が押し込み2点目を挙げる。その後も日本ペースの展開となり、10分・14分とカウンター攻撃を仕掛けるが追加点を奪うことができず、2-0で前半を折り返す。

第3Q 立ち上がり31分,インドは右サイド23M付近から強いセンターリングをDFがトラップミスしPCを取得する。#71SINGH Gursahibjitか右下にフリックシュートを決める。33分日本は左サイドから回り込みDFの反則を誘い、PCを取得する。#4渡辺がフリックシュートを中央に決め3点目を挙げる。37分日本自陣ビハインドフリーヒットを#4渡辺から相手サークル付近へスクープパスが繋がりゴール前に詰めていた#13河邉が鮮やかに押し込み4点目を挙げる。追いつきたいインドは、高い位置からプレスを仕掛け、日本陣内での攻防が続き、日本の守備の時間が長くなる。38分インドは右サイドから回り込みPCを取得する。#1TIWARI Sharda Nandにフリックシュートを左隅に決め2点目を挙げる。

第4Q 48分 #17松本和が、インド陣内でボールを奪い、中央から左サイドに持ち込みリバースシュートを放ちDFにあたりPCを取得する。#2田村陸のフリックシュートするも得点に至らない。53分インドは、前戦から早いプレッシャーをかけ、DFのパスミスを誘い、そのままサイクルインしてPCを取得する。#20LAKRA Pratapに豪快にフリックシュートを決め、1点差に追い上げる。その後もお互いに一進一退の激しい展開となる。苛立つインドは両サイド・23Mライン付近からサークルへの打込みが増え、攻撃が単調になる。最後まで、相手にプレッシャーをかけ続けた日本が4-3で逃げ切り、今大会初勝利、勝ち点3をインドから奪うことができた。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 穴田直樹・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 長屋恭一)

得点

  • 1分 PC – #14 FW 松本航 (天理大学)
  • 22分 PC – #13 FW 河邉皓星 (山梨学院大学)
  • 33分 PC – #4 DF 渡辺恵大 (福井工業大学)
  • 37分 FG – #13 DF 河邉皓星 (山梨学院大学)

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