U21 男子ジュニア日本代表 は、マレーシア・ジョホールバルで行われている 「第9回 スルタンジョホールカップ (2019/ジョホールバル) 」の第4戦でニュージーランド と対戦し、4-2 で勝利し、勝利し、2勝2敗 (勝ち点6) となりました。

第5戦は10月18日 19:10 (日本時間) より マレーシア と対戦します。

試合№.12 マレーシア 21:35 開始
日本 vs ニュージーランド
4 - 2

第4戦 試合記録 [2019.10.17 更新]

9th Sultan Of Johor Cup- 2019 (Malaysia) 第4戦の相手は、ニュージーランドである。
第1Q 開始からニュージーランドが積極的な攻撃を仕掛ける。日本は、押され気味の展開。1分ニュージーランドは、右サイドから回り込みPCを取得。#29EDWARDS Benjinがフリックシュートを放つがDFがブロックしてLCになる。2分ニュージーランドはLCから右サイドを回り込みPCを取得する。#29EDWARDS Benjinがフリックシュートを放つが枠をとらえない。日本は、フルプレスを仕掛けるが、相手の早いボール回しについて行けない。12分ニュージーランドは、左サイドサークル付近のFHから素早くドリブルインしてヒットシュートを放ち、GK#1北河が止めるもリバウンドボールを#10ULRICH Charlが押し込み先取点を挙げる。その直後12分日本は、センターライン付近でインターセプトしカウンター攻撃を仕掛け、左サイドから持ち込みPCを取得する。#6田村圭が豪快にフリックシュートを右下に決め同点とする。
第2Q リードされた日本は、目が覚めたのか全体の動きが鋭くなって、相手に対して厳しくプレッシャーを掛け続ける。17分日本は、#17松本和が、カウンター攻撃から左サイドに持ち込みPCを取得する。#2田村陸がフリックシュートするも枠をとらえることができない。3分ニュージーランドも右サイドから中央にドリブルインしPCを取得するが得点に至らない。4分ニュージーランドは、センターライン付近でインターセプトされたボールを左サイドにつなぎ、強引にドリブルで持ち込み、プッシュシュートで2点目を挙げる。前半戦は、ニュージーランドがコートを広く使い、素早いパス回しと正確なスクープパスでの攻撃に日本は、苦戦する展開となり、1対2で前半戦を終了する。
第3Q 後半開始から日本は、強いプレッシャーを掛け続け、ニュージーランドに決定的なチャンスを作らせない。32分#17松本和が左サイドから持ち込みPCを取得する。このPCは、#6田村圭がフリックシュートするもDFにあたり、再度PCとなる。#6田村圭がフリックシュートを決め、同点とする。33分左サイドからカウンター攻撃をしかけ、中央にセンターリングし相手DFのクリアーしたボールがDFにあたりPCを取得する。このPCは再度PCとなり、#2田村陸がフリックシュートを中央に決め逆転する。44分は、#21森がセンターライン付近でインターセプトしたボールを右サイドに流れながら、左サイドの#7鵜飼に絶妙なパスをつなぎ、リバースシュートを豪快に決め追加点を挙げる。
第4Q 開始早々47分ニュージーランドは、左サイドから回り込みPCを取得する。#29EDWARDS Benjinが豪快にフリックシュートするも#1北河がファインセーブし得点を許さない。この試合で勝ち点3が欲しいニュージーランドは、GKを下げてパワープレーを仕掛けるも日本は、最後までプレッシャーをかけ続けチャンスを作らせず4対2で終了。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 穴田直樹・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 長屋恭一)

得点

  • 12分 PC – #6 DF 田村圭梧 (山梨学院大学)
  • 32分 PC – #6 DF 田村圭梧 (山梨学院大学)
  • 33分 PC – #2 DF 田村陸 (山梨学院大学)
  • 44分 FG – #7 DF 鵜飼聡太 (明治大学)

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