U21 男子ジュニア日本代表 は、マレーシア・ジョホールバルで行われている 「第9回 スルタンジョホールカップ (2019/ジョホールバル) 」の第5戦でマレーシア と対戦し、2-3 で敗れました。

2勝3敗 (勝ち点6) となった日本は、グループリーグを4位で通過しました。

日本は、10月19日 19:10 (日本時間) より より行われる3位決定戦にてマレーシアと対戦します。

試合№.14 マレーシア 19:05 開始
日本 vs マレーシア
2 - 3

第5戦 試合記録 [2019.10.18 更新]

9th Sultan Of Johor Cup 2019 (Malaysia) 第5戦予選リーグ最終戦の相手は、マレーシアである。
日本は、この試合で引き分け以上で3位決定戦進出もある重要な試合である。

第1Q マレーシアボールで試合が開始された。両チームとも前線の高い位置からのプレスで積極的に攻撃を仕掛けるスタイルである。マレーシアは、スピードあるドリブルで日本陣内に攻め込み5分カウンター攻撃から左サイド回り込み#7ZAINUDIN Muhammadが、プッシュシュートを決め先取点を挙げる。日本は、プレスを仕掛けるが、好守に渡りテンポが上がらずミスの多い展開となる。8分日本は、左サイドから中央にドリブル突破しPCを取得する。#2田村陸がフリックシュートしDFにあたり、そのボールを#7鵜飼が押し込み同点とする。その後は、ペースをつかんだ日本は、11分カウンター攻撃から#14松本航が左サイドから回り込みPCを取得する。このPCは、DFにあたり再度PCとなる。このPCはストップミスでチャンスを生かすことができない。12分日本は左サイドから右サイドに素早くパスをつなぎ#13河邉がセンターリングし、ゴール横セカンドポストにいた#15為國がタッチシュートを決め追加点を挙げる。その後は、両チーム互角の試合展開で第1Qを2-1で終了する。
第2Q 立ち上がり1分マレーシアは、23m付近のFHから中央にドリブルインしてPCを取得する。このPCは、再度PCとなる。このPCは、DFがブロックしてLCになる。その後は日本は、両サイドライン攻撃からサークルインを狙うが、マレーシアFBに阻止され突破することができない。マレーシアも鋭いドリブルで突破するがシュートまで至らない。両チームとも一進一退の攻防が続き、2-1で前半を終了する。 
第3Q 追加点を奪いたい日本は、フルプレスで相手にプレッシャーを掛け始めた。36分日本は、#12竹林が左サイドから中央へドリブル突破し、PCを取得するが#4渡辺がフリックシュートするも枠をとらえることができない。42分マレーシアはカウンター攻撃を仕掛け、右から回り込みPCを取得する。このPCは、素早く左サイドにパスを回され、#12AZAHAR Amirulがプッシュシュートを決め同点となる。その後は、一進一退の展開で第3Qが終了する。
第4Q 追加点を狙う日本は48分センターライン付近でボールを奪いドリブル、中央へパス、それを#13河邉が受けリバースシュートを放つもDFにあたりLCになる。どうしても勝たなければならないマレーシアは、出足鋭く日本陣内に攻撃をかける。50分マレーシアは、右サイド23m付近のFHを素早くスタートし中央へドリブルインしリバースシュートを決める。
同点に追いつきたい日本は、残り3分GKを下げパワープレーを仕掛ける。日本の攻勢が続くが、マレーシアも必死の守備を見せなかなか得点に至らない。日本は焦ってミスが多くなりチャンスを摘む場面が多くなってきた。そのまま2対3でタイムアップ。日本は2勝3敗、予選リーグ4位で終了した。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 穴田直樹・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 長屋恭一)

得点

  • 8分 PC – #7 DF 鵜飼聡太 (明治大学)
  • 12分 FG – #15 DF 為國龍次 (立命館大学)

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